チームの力: 構造構成主義による”新”組織論/西條剛央



本書は、構造構成主義の観点から書かれた初めてのチーム論である。(p10)

冒頭に書かれたこの一文が、この本の趣旨を表しています。著者は東日本大震災時に、日本最大級の支援プロジェクト「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げた西條剛央さん。
「ふんばろう~」の立ち上げ、運営の経験についても触れながら、チームを運営するための「原理」について書かれています。

<目次>
序章 『進撃の巨人』の“巨人”とは何か
第1章 なぜ未曾有のチームができたのか
第2章 どんなチームを作るのか―「価値の原理」
第3章 ブレないチーム運営―「方法の原理」
第4章 機能するチームとは―「人間の原理」
 
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