「自分の言葉」をもつ人になる/吉元由美



「自分の言葉」というフレーズが実は嫌いです。言葉は公共物。自分勝手に使われてはかなわない。ずっとそう思ってきました。いまでもそう思っています。しかし、この本を読んで、「こういう使い方なら『自分の言葉』という言い方もありだなあ」と思うようになりました。

<目次>
プロローグ 「イメージの葛籠」をあけるとき
第一章   言葉はどのように生まれるのか
第二章   誰にでもできる感性の磨き方
第三章   吉本メソッドの具体的トレーニング法
第四章   「自分の言葉」で情景や心象風景を描く
エピローグ あなたの物語を紡ぐ言葉

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