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20歳の自分に受けさせたい文章講義/古賀史健




いままでも「文章読本」的な書籍は読んできました。数冊「これだ!」と思える本にも出会いました。ですから文章読本のような本はもう読まなくてもいい、それよりも他に読みたい本も読まなくてはいけない本もある、文章読本を読んでいる暇に書け、と思うようになっていました。

でもこの本は別でした。必要があって読んだといってもいいのですが、もっと早く読めばよかった、と思います。もっとも、さまざまな経験をした今だからこそ理解できたこともたくさんあったので、いいタイミングだったとも思っています。

学んだことは書ききれないほどありますが、その中でも三点、取り上げてみます。

〈目次〉
はじめに  「話せるのに書けない!」のはなぜか?
ガイダンス その気持ちを「翻訳」しよう
第1講   文章は「リズム」で決まる
第2講   構成は「眼」で考える
第3講   読者の「椅子」に座る
第4講   原稿に「ハサミ」を入れる
おわりに

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