THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

ブックライター

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
■noteのマガジンで中小企業診断士情報も更新しています。
兼業診断士の仕事と日常
(過去の診断士ネタは『企業内診断士として』)
 *noteは『 h_chugun 』から。
執筆実績
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾


【セミナー】上阪徹さんの「ブックライター塾」第3期を修了して

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別に隠していたわけでもありませんが、4月から5月にかけて、こっそり、上阪徹さんの「ブックライター塾」を受講していました。
5月14日に最終講義があって、無事、修了証書をいただきました

東京都診断士協会・城北支部の総会を欠席したのも、和田裕美さんの「人をウゴカス話し方セミナー完全版」に顔を出さなかったのも、この講座のためでした。

ブックライターとは何か、と問われれば「著者となる方に長時間のインタビューをおこない、その内容をもとに原稿をまとめて一冊の本にするライター」ということになると思います(この定義は『嫌われる勇気』の共著者である古賀史健さんのnoteの記事からお借りしました)。
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【読書】職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法/上坂徹

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職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法/上坂徹



あるところの課題本だったので手に取りました。とはいえ、いやいや読んだわけではありません。上阪さんの本は以前、『書いて生きていく プロ文章論』を読んでいて、とても感銘を受けていましたから、楽しみながら読ませていただきました。

タイトルだけ見ると、ライターや本づくりにかかわる人にしか役に立たないように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。また文章術の本でもありません。これは、ブックライターという仕事を通した、仕事論・仕事術が書かれた本です。

<目次> 
はじめに こんな仕事が世の中にあったとは
第1章   ブックライターの仕事はこんなに楽しい 仕事のスタイル
第2章   ブックライターの仕事のパートナー 出版社・編集者との関係作り
第3章 素材が七割、書くのが三割 企画と取材
第4章   「二五〇枚を一本」ではなく「五枚を五〇本」 目次を作る
第5章 毎月一冊すらすら書く技術 書き方と時間管理
第6章   ブックライターとして生きていくには 仕事に向かう心構え
おわりに 人間としての大きな成長をもたらしてくれる仕事

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【アーカイブ】書いて生きていく プロ文章論 / 上阪徹

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書いて生きていく プロ文章論/上阪徹



2010年の年末に出た本で、評判が高い本でもあるので御存知方も多いと思います。 僕も、約1年前に購入して、積読になっていました(苦笑)今回、読んでみて、
「もっと早く読めば良かったじゃん」
と思ってしまいました(苦笑)

「プロの文章論」と題されていますが、あとがきに
『当初は「文章に関する技術論」を求めておられていたのですが、私の方からの勝手な提案に対して、このようは形の書籍にさせていただいたのでした』

とある通り、文章を書く技術論ではなく、心構えみたいなものが書かれています。

いえ、文章を書く上だけでなく、コミュニケーション、プロとして仕事への取り組み方の心得が書かれています。

<目次>
はじめに
第1章 その文章は誰が読む?
第2章 伝わる文章はここが違う
第3章 プロ文章家の心得
第4章 「話す」よりも「聞く」のが大事
第5章 プロの取材はこう行う
第6章 「書く仕事」のキャリア作り
第7章 「職業文章家」として生きる
おわりに

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