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【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!/高橋洋一



21世紀の資本』を買ってはみたものの、本棚の飾りになっている人は多いのではないですか。728ページにも及ぶ大著を読みこなすのは簡単ではありません。

そこで、入門書を読んでみようとなるわけですが、それらを読んだからと言って理解できるようになるとは限りません。『21世紀の資本』が日本で刊行された2014年当時、「ピケティ入門」の類に数冊、目を通してみたのですが、いろいろ問題があるものだらけでした。

本書は、『たった1つの図でわかる! 図解経済学入門』の著者である高橋洋一さんよる入門書です。 『21世紀の資本』の主席訳者である山形浩生さんが 「やっと出た、『21世紀の資本』のまともな解説本! 」 と推薦されていて、誇大広告かと思いながら読んだのですが、そんなことはありませんでした。

<目次>
1 ,21枚の図で『21世紀の資本』を読んでみよう!
2
 ,結局のところ、ピケティは何を言いたいのか?
3 ,『21世紀の資本』その先の可能性―ピケティからの「返答集」(日本語未翻訳論文)要約

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