THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

読書感想文

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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八丁堀・まなび塾

【再読】町工場の娘/諏訪貴子

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町工場の娘/諏訪貴子



*2017年12月、現在、NHK総合ドラマ10の枠で放送されている「マチ工場のオンナ」の原作『町工場の娘』についての書評です。もともと2014年12月18日にアメブロに書いたものです。
【読書】町工場の娘~主婦から社長になった2代目の10年戦争~

ドラマの放映をきっかけに、こちらに転記しました。

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自分の親が、なんの前触れもなく「余命4日」と宣告されたら、それだけでももの凄いショックを受けるでしょう。

しかもその親は、中小企業の社長で、少なからず社員を抱え、一人で切り盛りしていて後継者については何も決まっていない、としたらパニックになってもおかしくないと思います。

この本はそんなエピソードから始まります。

<目次>
第1章 突然、渡されたバトン
第2章 手探りの会社再生
第3章 私の仕事論

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【再読】福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出/小倉昌男

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福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出


(2014年7月11日付『【読書】福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出/小倉昌男』に加筆・修正したものです)

著者紹介はするまでもないと思います。ヤマト運輸の社長・会長を歴任された、故小倉昌男さんのご著書です。2003年10月が初版ですから、いまから11年前の本ということになります。

ヤマト運輸の会長を退任後、ヤマト福祉財団を設立されました。そこで行われてきた、障害者就労施設の施設長や職員向け「経営パワーアップセミナー」の内容を中心にまとめられています。

<目次>
第1章 障害者の自立を目指そう!私の福祉革命
第2章 福祉を変える経済学
第3章 福祉を変える経営学
第4章 先進共同作業所の経営に学ぼう

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【読書】いまさらながら、8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:808
ナイス数:5
9月でなく8月に読んだ本です。

<ブログで紹介していない書籍>

 
再生コンサルティングの質を高める 事業デューデリジェンスの実務入門』の感想
事業デューデリジェンスの進め方と事業報告書の書き方が一通りわかる。ただ、SOWT分析やマーケティングミックスなどのフレームワークや、財務の基本といった事業デューデリジェンスの前提になる知識はこの本だけで身につくものではない。すでにある程度知っていることを整理し、デューデリジェンスや報告書作成のためにどう使えばいいかがわかる本である。また、わかったからといってできるようになるわけでない。実際に手を動かさないと身につかない。この本を手元に置いて、実際に調査をして書いてみることが大切だと思った。
読了日:08月17日 著者:寺嶋直史



『維摩経』 2017年6月 (100分 de 名著)
読了日:08月13日 著者:


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【読書】自分思考 /山口絵理子

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自分思考 (講談社+α文庫)/山口絵理子



「途上国から世界に通用するブランドをつくる」

著者の山口絵理子さんが代表を務める(株)マザーハウスの企業理念・ミッションです。2006年3月9日に設立して、現在11年目を迎えています。

設立当初は、バングラデシュでバッグを製造して、日本で販売していました。現在はそれに加え、ネパールでストールを、2016年からはインドネシアやスリランカでジュエリーを製造して、販売店は日本のみならず、台湾や香港に出店しています。

途上国で製造をすることがどれだけ大変か、少し想像力を働かせてみればわかると思います。ましてバングラデシュは2006年以前、アジア最貧国といわれていました。ネパールはいまでも頻繁に停電が起きる国です。多くの困難を乗り越えて現在の状況にたどり着きました。そしてそこに留まることなく、新しく進出した国で新たなアイテムの製造を開始しています。

その行動力はどこから生まれて来るのか。この本を読むと、彼女の考えていること、思考癖のようなものがわかってきます。

<目次>
第1章 みつける
第2章 一歩踏み出してみる
第3章 続けてみる

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【読書】働く人改革 イヤイヤが減って、職場が輝く! ほんとうの「働き方改革」/沢渡あまね

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働く人改革 イヤイヤが減って、職場が輝く! ほんとうの「働き方改革」/沢渡あまね




「働き方改革」
この言葉がバズワードのように、連日メディアで取り上げられています。

経営者が自らの無能さを隠すために、従業員を酷使して、必要以上の搾取をして利益が出ているように見せかける。20世紀後半からの規制緩和の流れの中で、マルクスすら想定していなかったような劣悪な職場環境が放置されてきたことを考えれば、少しは前進しているのだと思います。

しかし、違和感も禁じ得ません。働き方改革が労働時間の短縮や休日の増加に矮小化されていると感じるからです。これでは「働き方」が改革されたことにはならないと思うのです。単なる「労働時間」改革でしょ、といいたくなります。

それも半歩前進かもしれませんが、働き方改革の本筋はそこではないと思います。本来は「多様性が共存できる」働き方を、各自が主体性をもってしていくことではないでしょうか。

そのためにどんなこと取り組めばいいのか。本書はそのヒントを示してくれています。
<目次 >
第1章 働く人改革の源泉は「主体性」
第2章 「減らす」仕事と「増やす」仕事
第3章 「らしさ」を育む四つの視点
第4章 世の中の企業の取り組み
第5章 改革に乗ってこない人たちをどうするか?
第6章 働く人改革は誰得?
第7章 働く人改革を定着させるコツ

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