THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

徒然

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
■noteのマガジンで中小企業診断士情報も更新しています。
兼業診断士の仕事と日常
(過去の診断士ネタは『企業内診断士として』)
 *noteは『 h_chugun 』から。
執筆実績
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【雑記】2018年「前へ」

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「自分のために頑張る奴はアマチュア、他人を喜ばせたり楽しませたりするために自分を活かすのがプロフェッショナル」
だと僕は思っています。年末、藤野英人さんのFacebookの投稿をみて、あらためて確信したことです。

ポイントは「自分を活かす」。自分を殺して、滅私奉公で他人を喜ばせるのではなく、自分の得意なこと、好きなこと、やりたいことを使って他人を楽しませることが大切だと思っています。

ただし、好きなこと、やりたいことにはもれなく苦手なこと、やりたくないことがついてくる、とも思います。具体例は挙げないですけど(笑)

だから、苦手なことからも逃げないようにしたい。あえて苦手に飛び込むかどうかはわかりませんが(たぶんしない)、やるべき状況が目の前にあるなら、それは逃げないようにしたい。というか、この場合、逃げ道は前方にしかないので、逃げるために突破を図りたいと思います。
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【雑記】もっと、自分を疑え~「プロフェッショナル 仕事の流儀」から

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NHKで放映されている「プロフェッショナル 仕事の流儀」を久しぶりに見ました。宮沢りえの舞台稽古に密着。映画「紙の月」や「湯が沸くほどの熱い愛」、何本か舞台も観て、すごい女優になったなあ、と思っていました。「三井のリハウス」で出てきたときにはこんな風になるなんて全く想像もできなかった(笑)


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【雑記】正解を出すことを急がない(グレーゾーンに耐える)

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あるセミナーのアンケートを見ていた時のこと。こんなコメントが目に入りました。
「ベターな改善案を示すべきではないか」

そのセミナーでは、事例の解決案をいくつか提示したうえで議論をして、集約はしませんでした。意見が言いっぱなしで終わってしまった印象を与えたのだとしたら、こういう意見が出ても仕方がないな、とは思います。

しかし、もしこれが
「正解を提示すべきだ」
という話だとすると、ちょっと違うだろうと感じます。
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【雑記】わくわく伝染ツアー2011・東京前夜祭『For our Tomorrow Smiles』パンフレット巻頭文

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2011年12月10日土曜日、わくわく伝染ツアー2011東京開催の前日、有志で前夜祭を開催しました。そこで作成したパンフレットの巻頭に寄せて書いたものです。

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2011前夜祭3

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【雑記】命懸けで仕事をする

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「必死っていうのは、『必ず死ぬ』と書くんだ。なんだ、誰も死んでねえじゃないか」

僕が敬愛する故野村秋介氏は、生前、若い人をそう言って叱ったそうです。もちろん「死ね」という意味ではなく「言葉を大切にしろ」と言い聞かせるためでした。

同じような意味で僕が違和感を覚える言葉に「命懸け」があります。命はひとつしかない。毎日毎回、命を懸けていたら命がいくつあっても足りないと思ってしまいます。この言葉を発する人のほとんどは、本当の意味で命を懸けたりしていない。本当に命を懸けて戦っている人は、いちいち「命懸けです」なんて言う暇はないはずです。さらに、こうした人たちは、他人に向かってこう言いがちです。

「俺は命懸けでやってるんだ。お前の命懸けでやれ」
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