THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

アメブロから転載

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自己紹介(プロフィール)

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
■noteのマガジンで中小企業診断士情報も更新しています。
兼業診断士の仕事と日常
(過去の診断士ネタは『企業内診断士として』)
 *noteは『 h_chugun 』から。
執筆実績
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾


【アーカイブ】入社1年目の教科書/岩瀬大輔

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元記事は、2011年6月3日にアメブロにアップしたものです。
岩瀬さんがまだ副社長時代ですね。

入社1年目の教科書/岩瀬大輔


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【アーカイブ】気持ちが落ちたときの対処法

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以下の記事は、2011年11月15日にアメブロにアップしたものです。
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先日、facebookにこんなことをと投稿したら、びっくりするくらいたくさんの「いいね!」をいただきました。
「僕の手帳に、気分が落ちたときの対処法として
・他人のせいにしないこと
・悲しみに酔わないこと
・ちゃんとご飯を食べて、信頼できる人との時間を作ること
と書いてある。
どこでメモしたのか気になって調べたら、川崎貴子さんのブログからだった。3年くらい前なのかなあ。」

前回から手帳つながり?!ということで、今回はこの件について書いてみようと思います。
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【アーカイブ】投資家が「お金」よりも大切にしていること/藤野英人

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投資家が「お金」よりも大切にしていること /藤野英人 


最強のマネー本、解禁。
いや、マネー本じゃないです。お金を通して人生を考える哲学書。
今年(2013年)読んだ本の中でベストです、まだ4月ですが(苦笑) でも、年間通しても3本指に入ることは間違いないと確信しています。

先日紹介した
30歳からはじめる お金の育て方入門 -貯めながら殖やす新しい習慣]
とかぶる内容もありますが、
今回は単著ということで、藤野さん、リミッターを振り切ったという印象です。

とにかく、本音炸裂。そしてそれは、僕が漠然と思っていながら言葉にならなかったことを的確に表現してくれているように思いました。

<目次>
第1章 日本人は、お金が大好きで、ハゲタカで、不真面目
第2章 日本をダメにする「清貧の思想」
第3章 人は、ただ生きているだけで価値がある
第4章 世の中に「虚業」なんてひとつもない
第5章 あなたは、自分の人生をかけて社会に投資している、ひとりの「投資家」だ

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【アーカイブ】愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる/川崎貴子

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愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。/川崎貴子




川崎貴子さんの超人気ブログ『酒と泪と女と女』の書籍化です。
僕がブログを欠かさず読んでいたのですが、あらためて「そうだ!そうだ!」と思うところが多く、膝を叩きながら、あるいは胸の痛みを感じながら、読ませていただきました。

<目次>
まえがき 
第1章 今こそ結婚する技術
第2章 愛しい男を育てる技術 
第3章 毒になる男を捨てる技術 
第4章 自分を幸せにする技術 
第5章 愛する人を許す技術 
あとがき 

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【アーカイブ】 茶の本/岡倉天心 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ)

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茶の本 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ)



『東洋の理想(The Ideals of the East-with special reference to the art of Japan)』
『日本の覚醒(The Awakening of Japan)』
『茶の本(THE BOOK OF TEA)』


岡倉天心が生前、発表した著作です。天心三部作。すべて英文で書かれています。
3冊並べればわかると思いますが、亜細亜文化、日本文化に関する内容が書かれています。『茶の本』はけっして茶道についての本ではありません。日本文化は「茶」に集約される、と天心はいいます。「茶」は象徴であって、本質は日本文化論になっています。

天心は江戸時代末期に、すでに開港していた横浜で生まれ育ちました。幼少のころから英語に親しみます。後年、
「俺はアメリカ人より英語がうまい。アメリカ人よりアメリカの歴史を、社会を知っている」
と豪語したそうですが(実際にそれだけの語学力もあり、博学でもありました)そんな天心が、英語で亜細亜文化、日本文化を世界に発信しようとしたのが一連の著作であり、その集大成が『茶の本』だと言えると、僕は考えています。

<目次>
第1章 茶碗に込めた人間力
第2章 茶の流派
第3章 道教と禅
第4章 茶室
第5章 芸術の鑑賞
第6章 花
第7章 茶人たち

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