THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

アメブロから転載

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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企業内診断士として』 不定期更新中
■noteもやってます。
『 h_chugun 』
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【再読】福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出/小倉昌男

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福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出


(2014年7月11日付『【読書】福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出/小倉昌男』に加筆・修正したものです)

著者紹介はするまでもないと思います。ヤマト運輸の社長・会長を歴任された、故小倉昌男さんのご著書です。2003年10月が初版ですから、いまから11年前の本ということになります。

ヤマト運輸の会長を退任後、ヤマト福祉財団を設立されました。そこで行われてきた、障害者就労施設の施設長や職員向け「経営パワーアップセミナー」の内容を中心にまとめられています。

<目次>
第1章 障害者の自立を目指そう!私の福祉革命
第2章 福祉を変える経済学
第3章 福祉を変える経営学
第4章 先進共同作業所の経営に学ぼう

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【再読】なぜ、川崎モデルは成功したのか?/藤沢久美

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なぜ、川崎モデルは成功したのか?/藤沢久美



(2014年7月21日付『【読書】なぜ、川崎モデルは成功したのか?/藤沢久美』 に加筆修正したものです。)

サブタイトルは『中小企業支援にイノベーションを起こした川崎市役所』。
川崎市役所を中心に、川崎市で行われている中小企業支援について書かれています。

<目次>
プロローグ 川崎モデルについて
第1章 川崎モデルの誕生までの歩み―工都・川崎市の空洞化
第2章 成功例で見る川崎モデル―成功の鍵は「癒着ではなく密着」
第3章 川崎モデルの営業スタイル―企業の強みを見える化する方法
第4章 川崎モデルのチームづくり―大企業・銀行・大学・中小企業・役所
第5章 イノベーションを生む川崎モデル―オープン・イノベーションの実現
エピローグ 川崎市のさらなる進化

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【再読】和える-aeru- (伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家)/矢島里佳

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和える-aeru- (伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家)/矢島里佳



(2015年2月12日付け『【読書】和える-aeru- (伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家)/矢島里佳』に加筆修正したものです)

25歳といえば、僕は社会人1年生でした。世の雰囲気はまだまだバブル、何も考えずに就職し、嫌々与えられた仕事をしていた時期です。

その25歳で、ミッションを持って起業し3年目を迎え、ますます成長を続ける女性社長がいました。矢島里佳さん。その人が書いた本です。

<目次>
第1章 伝統産業に恋して
第2章 大学時代に「和える」を立ち上げるまで
第3章 「和える」最大の危機
第4章 常識はずれの「和える」のやり方
第5章 「和える」流 二一世紀の経営スタイル


会社名は「和える」。子どもたちのための日用品を日本の伝統工芸の職人方と共につくり販売している会社です。

社名の由来にもなっているミッションは、こういうことだと思います。

私がやりたいことは、日本の良き先人たちの知恵と、今を生きる私たちの感性を「和える」こと。自国の伝統を活かしながら、新たな伝統を生み出したい。(p195)

僕は和えるのロゴがかなり好きです。
こんなデザインです。

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【再読】考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」―/秋山ゆかり

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考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」―/秋山ゆかり


(2013年12月7日付、『【読書】考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」―/秋山ゆかり』を加筆・修正したものです)

 タイトルに「グローバル・キャリア」と入っていますが、グローバルかどうかとは関係なく、キャリア一般を考えるために役立ちます。そもそも著者は

「私は日本のために、日本で仕事がしたい」(p40)

という理由で海外転勤をことわり会社を辞めて独立された方です。「グローバル」を過度に意識して読まないほうがいいと思います。

また帯に「インテル→BCG→GE→日本IBM」という社歴も書かれていますが、ここでも「私には関係ない」と思わないほうがいいです。この社歴は結果論。試行錯誤・紆余曲折を経てこうした輝かしいキャリアを積まれていますが、この本に書かれていることはその過程での悪戦苦闘、もがきながら手に入れたノウハウです。どんな人にも役立つと思います。

<目次>
序章  私のキャリア奮闘の軌跡
第1章 選択肢を生み出す力
第2章 成果が出る勉強力
第3章 危険からリカバる力
第4章 結果が出せる現場力
第5章 未来を創る進化力

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【アーカイブ】『ブッダ 最期のことば』 2015年4月 (100分 de 名著)/佐々木閑

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『ブッダ 最期のことば』 2015年4月 (100分 de 名著)/佐々木閑



(2015年5月8日記)
NHK E-テレ「100分de名著」のテキストです。
この番組、世界の名著をわかりやすく説明してくれるので、録画して見ています、ときどき。

4月は「ブッタ 最期のことば」でした。
佐々木閑さんは以前、「真理の言葉」「般若心経」と2回、担当されていて、どちらも面白かったので、今回も全部録画して見ていました。

ご紹介するのはそのテキストです。

<目次>
第1回 涅槃への旅立ち
第2回 死んでも教えは残る
第3回 諸行無常を姿で示す
第4回 弟子たちへの遺言


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