THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

2018年10月

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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兼業診断士の仕事と日常
(過去の診断士ネタは『企業内診断士として』)
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執筆実績
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【書評】熱海の奇跡/市来 広一郎

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熱海の奇跡/市来 広一郎



「熱海」という地名を聞いて、なにを思いますか。

僕は「衰退」がすぐに思い浮かびます。2005年まで観光業界にいたのですが、当時、衰退していく観光地がたくさんあるなか、その象徴が「熱海」だったからです。

業界を離れて数年後、「熱海が変わった」という声が耳に入り始めます。実際に足を運ぶことができなかったので実感することはできていません。しかし、多くの人から同じような話を聞くので、本当なんだろうと思っていました。

実際に何が起こっていたのか、この本を読むとわかってくるような気がします。

〈目次〉
プロローグ ビジネスによる〝まちづくり〟があなたの街を再生する
第1章 廃墟のようになった熱海
第2章 民間からのまちづくりで熱海を再生しよう
第3章 まちづくりは「街のファンをつくること」から
第4章 街を再生するリノベーションまちづくり
第5章 一つのプロジェクトで変化は起き始める
第6章 街のファンはビジネスからも生まれる
第7章 事業が次々と生まれ育つ環境をつくる
第8章 ビジョンを描き「街」を変える
第9章 多様なプレイヤーがこれからの熱海をつくる
エピローグ 都市国家のように互いに繁栄

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【書評】働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む/慎泰俊

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働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む/慎 泰俊



*元記事は、2011年12月5日にアメブロに書いたものです。

著者の慎泰俊さんは金融系企業に勤めるビジネスパーソンです。
早稲田大学大学院ファイナンス研究科を修了されていて、僕が大好きな
■15歳からのファイナンス理論入門―桃太郎はなぜ、犬、猿、キジを仲間にしたのか?/


の著者でもあります。

と同時に、NPO法人「Living in Peace(LIP)」の代表をされています。
(当時。現在は起業をされたのを期に代表を後任の方に譲られています。むろん、現在もかかわりは持たれています)
*LIP・・・国内では主に児童養護施設向けの教育環境改善、進学支援などを行っているNPO法人
Living in PeaceのHP

この本は慎さんのNPOの活動の面について書かれています。

【目次】
第1部 体験
1 仕事をしながら社会を変えよう
2 日本の「子どもの貧困」
3 児童養護施設に住み込みをしてみた
4 現場から見えてきたこと
第2部 分析
5 五人の子どもの物語
6 背景にあるものは何か
7 虐待を受けた子どもの特徴
8 施設はどう運営されているのか
9 ハードな仕事をこなす職員たち
10 施設内虐待の悲劇を防げ
第3部 行動
11 僕たちにできること
12 実践・パートタイムの社会貢献

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