THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

2017年09月

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
■noteのマガジンで中小企業診断士情報も更新しています。
兼業診断士の仕事と日常
(過去の診断士ネタは『企業内診断士として』)
 *noteは『 h_chugun 』から。
執筆実績
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【過去の執筆】「多様性が共存できる社会を目指して」~『企業診断』2015年6月号 (株)マザーハウス 山崎大祐副社長 取材記事~

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(2015年5月31日付、「企業内診断士として:【雑記】『企業診断』6月号に執筆しました~(株)マザーハウス 山崎大祐副社長 取材記事」に加筆したものです)

『企業診断』 2015年6月号
の「FOCUS―情熱と冷静と―」というコーナーで執筆させていただきました。


マザーハウスの山崎副社長を取材させていただき、記事にまとめたものです。

6企業診断


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【講座】事業再生の知識とマインドを求めて~ターンアラウンド・マネージャー(TAM)養成講座~

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7月から8月にかけて、こっそりと「ターンアラウンドマネージャー(TAM)養成講座」に通っていました。7月の土日4日間、8月のお盆期間3日間の計7日間です。

ターンアラウンドマネージャー(TAM)とは、事業再生のスペシャリストを意味します。中小企業の事業再生・企業再建のための実践型の支援を行ったり、再建が必要になる前段階で企業の危機を回避するため、企業内部から企業改革を行ったりする役目を担います。

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【雑記】第2回「中小企業診断士紫紺会」総会&パーティ

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同窓会が好きではなかった。

おそらく理由はふたつあります。ひとつは、自分の生活が乱れ切っていたので、昔の友だちにあわせる顔がないと思っていたこと。もうひとつが、あんな恥ずかしい時代を懐かしがって集まるのはかっこ悪いと思っていたことです。

学生時代は確かに楽しかったですが、それはいま振り返るととてつもなく恥ずかしいことの積み重ねの上に成り立っています。普段は忘れているトラウマを刺激されるようで嫌でした。

とりあえず自分の生活を立て直してからもしばらくは、同窓会的なものへは参加しませんでした。人と会うのは刺激的なこと。過去を懐かしがってつるんでる雰囲気になるのが嫌だったのです。

数年前、ちょっと考えが変わりました。この歳まで生きてこれた人間同士が、語り合うのも悪くない。いまの自分を作っているのは、確実に過去の自分です。互いにあっていなかった空白を埋めるために、自分自身の歩んできた道を振り返る。それには意味があるように思えました。

それ以来、参加するようになりました。ここ3年くらいのことです。

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【読書】自分思考 /山口絵理子

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自分思考 (講談社+α文庫)/山口絵理子



「途上国から世界に通用するブランドをつくる」

著者の山口絵理子さんが代表を務める(株)マザーハウスの企業理念・ミッションです。2006年3月9日に設立して、現在11年目を迎えています。

設立当初は、バングラデシュでバッグを製造して、日本で販売していました。現在はそれに加え、ネパールでストールを、2016年からはインドネシアやスリランカでジュエリーを製造して、販売店は日本のみならず、台湾や香港に出店しています。

途上国で製造をすることがどれだけ大変か、少し想像力を働かせてみればわかると思います。ましてバングラデシュは2006年以前、アジア最貧国といわれていました。ネパールはいまでも頻繁に停電が起きる国です。多くの困難を乗り越えて現在の状況にたどり着きました。そしてそこに留まることなく、新しく進出した国で新たなアイテムの製造を開始しています。

その行動力はどこから生まれて来るのか。この本を読むと、彼女の考えていること、思考癖のようなものがわかってきます。

<目次>
第1章 みつける
第2章 一歩踏み出してみる
第3章 続けてみる

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【読書】働く人改革 イヤイヤが減って、職場が輝く! ほんとうの「働き方改革」/沢渡あまね

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働く人改革 イヤイヤが減って、職場が輝く! ほんとうの「働き方改革」/沢渡あまね




「働き方改革」
この言葉がバズワードのように、連日メディアで取り上げられています。

経営者が自らの無能さを隠すために、従業員を酷使して、必要以上の搾取をして利益が出ているように見せかける。20世紀後半からの規制緩和の流れの中で、マルクスすら想定していなかったような劣悪な職場環境が放置されてきたことを考えれば、少しは前進しているのだと思います。

しかし、違和感も禁じ得ません。働き方改革が労働時間の短縮や休日の増加に矮小化されていると感じるからです。これでは「働き方」が改革されたことにはならないと思うのです。単なる「労働時間」改革でしょ、といいたくなります。

それも半歩前進かもしれませんが、働き方改革の本筋はそこではないと思います。本来は「多様性が共存できる」働き方を、各自が主体性をもってしていくことではないでしょうか。

そのためにどんなこと取り組めばいいのか。本書はそのヒントを示してくれています。
<目次 >
第1章 働く人改革の源泉は「主体性」
第2章 「減らす」仕事と「増やす」仕事
第3章 「らしさ」を育む四つの視点
第4章 世の中の企業の取り組み
第5章 改革に乗ってこない人たちをどうするか?
第6章 働く人改革は誰得?
第7章 働く人改革を定着させるコツ

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