THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

2017年03月

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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企業内診断士として』 不定期更新中
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『 h_chugun 』
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【アーカイブ】気持ちが落ちたときの対処法

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以下の記事は、2011年11月15日にアメブロにアップしたものです。
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先日、facebookにこんなことをと投稿したら、びっくりするくらいたくさんの「いいね!」をいただきました。
「僕の手帳に、気分が落ちたときの対処法として
・他人のせいにしないこと
・悲しみに酔わないこと
・ちゃんとご飯を食べて、信頼できる人との時間を作ること
と書いてある。
どこでメモしたのか気になって調べたら、川崎貴子さんのブログからだった。3年くらい前なのかなあ。」

前回から手帳つながり?!ということで、今回はこの件について書いてみようと思います。
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【読書】TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド/クリス・アンダーソン

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TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド/クリス・アンダーソン



数々の素晴らしいパブリックスピーキングを世に送り出しているTED。関連本は何冊も出ていますが、本書は代表自らがその舞台裏を解説しています。
(「TED」は価値のあるアイデアを世に広めることを目的とするアメリカの非営利団体です)

帯に「21のノウハウ」を書いてありますが、むろん、小手先のテクニックについて書かれているわけではありません。もっと本質の部分から説かれています。

〈目次〉
【基本】
1 プレゼンテーション・リテラシー/2 アイデアを築く/3 よくある落とし穴/4 スルーライン
ツール
5 つながる/6 ストーリーを語る/7 説明する/8 説得する/9 見せる
準備
10 ビジュアル/11 原稿を書く/12 通し練習/13 つかみと締め
本番
14 服装/15 メンタルの準備/16 ステージの設定/17 声と存在感/18 フォーマット革命
考察
19 トーク革命/20 なぜそれが重要か/21 次はあなたの番

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【読書】輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ/山口絵理子

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輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ/山口絵理子


 
「柔らかくなってるなあ」
読後、最初に思ったことでした。丸くなった、のほうが適切かもしれません。

著者の山口絵理子さんは、株式会社マザーハウスの代表取締役社長兼デザイナーをされています。マザーハウスは
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」 
という理念のもと、バングラデシュでバッグを、ネパールではストールを生産し、直営販売店舗は日本のみならず、台湾、香港にも広がっています(これを書いている時点で28店舗)。

山口さん自身の歩みを綴った『裸でも生きる』シリーズは、今回で3作目になります。

2007年に出版された第1作『裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ 』は、バングラデシュで起業するまでの道のりが、2009年刊行の『裸でも生きる2 Keep Walking 私は歩き続ける』では、バングラデシュでの紆余曲折の末の成長と、ネパールへ進出していく過程が描かれています。

そこで感じたのは「ヒリヒリするような熱さ」でした。誰もやったことがないビジネスモデル。成功するはずがない、誰に聞いてもそう言われたそうです。そんな中、道なき道を切り開いていこうとする情熱だけで進んでいました。仲間もまだ少なかった。特に生産にかかわることはほとんど山口さん自身がされていたのでしょう。 「発注数を決めるのも、素材調達するのも、検品仕様書を作るの自分でやっていた」 と言っていたことがありました。だからこそ、見えない何かに立ち向かっていく、尖ったものを感じました。

今回、7年ぶりに上梓されたPART3『輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ』からはそんな「ヒリヒリ感」や尖った感じは受けませんでした。劇的な大事件も起きません。それが冒頭の感想につながっています。
 
<目次>
プロローグ 「裸でも生きる」とは?
第1章 ユドヨノ大統領に意見する
第2章 冒険の入り口はアリババから
第3章 職人さんはどこにいる?
第4章 シルバー村の銀職人・ワリヨさん
第5章 この村の人たちは、もっとできる!
第6章 金職人・ムギさんと王様の冠
第7章 わずか1センチの奇跡が起きた!
第8章 よみがえる彼らのプライド
第9章 日本チームへバトンタッチ
第10章 バングラデシュのみんなに会いたい
第11章 冷房が苦手なムギさん、日本上陸
第12章 スリランカは石の宝島
第13章 採掘場の強面おじさん
第14章 ジュエリーのフラッグシップショップ誕生!

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【読書】やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力/迫俊亮

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やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力/迫俊亮



コミットメント。これを僕なりに定義するなら、「本気度と覚悟を周りに示すこと」だ。P98

ミスターミニットをご存知でしょうか。駅の改札を出たところや百貨店の一画などに小さな店舗を構え、靴修理や合カギ作成などをしている会社です。名前は知らないけど使ったことがないなどはあるでしょうが、店舗を目にしている人は多いと思います。
著者の迫俊亮さんはその会社の社長です。

29歳の若さで社長に就任。過去10年間、業績は右肩下がりだった会社を3年間で劇的に変えました。その秘訣が書かれているわけですが、なにかものすごい秘策を講じたわけではありません。読んでみればわかりますが、目を見張るような戦略があったわけでもないのです。

では、なぜそれが可能だったのか。帯には
「戦略よりロジックよりも、大切なものがある」
と書かれています。

僕が感じたのは、迫さん自身が、その大切なものを実行することを本当にコミットメントしたからだ、ということです。

〈目次〉
第1章 10年連続右肩下がり」の会社では 何が起こっていたのか?
第2章 信頼度ゼロからでもリーダーシップを築く方法
第3章 やる気と向上心を引き出す「人事」をつくる
第4章 社員の能力を100%引き出す 「組織・インセンティブ・会議」をつくる
第5章 人を動かし、未来を紡ぐ「ビジョン」をつくる

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【雑記】わくわく伝染ツアー2011・東京前夜祭『For our Tomorrow Smiles』パンフレット巻頭文

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2011年12月10日土曜日、わくわく伝染ツアー2011東京開催の前日、有志で前夜祭を開催しました。そこで作成したパンフレットの巻頭に寄せて書いたものです。

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2011前夜祭3

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