THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

2017年01月

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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企業内診断士として』 不定期更新中
■noteもやってます。
『 h_chugun 』
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【読書】〆切仕事術/上阪徹

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〆切仕事術/上阪徹



 ブックライターの上阪徹さんが、〆切をテーマに本を書かれました。当然、事例として多く出てくるのは「原稿の〆切」です。ですから、ライターの方、編集者の方など出版にかかわる人にはダイレクトに参考になります。

しかし、それ以外の職種の人には役立たないかといえば、そんなことはありません。どんな仕事にも〆切はあります。自分が〆切を守るために、頼んだ仕事の〆切を守ってもらうために、参考になることがたくさんあります。
 
<目次>
はじめに
序章 〆切は悪なのか、善なのか
第1章 〆切に追われず、〆切を守る方法
第2章 〆切とうまく付き合う方法
第3章 〆切を守ってもらう方法
終章 〆切を味方につければ、人生はうまくいく
おわりに

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【アーカイブ】投資家が「お金」よりも大切にしていること/藤野英人

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投資家が「お金」よりも大切にしていること /藤野英人 


最強のマネー本、解禁。
いや、マネー本じゃないです。お金を通して人生を考える哲学書。
今年(2013年)読んだ本の中でベストです、まだ4月ですが(苦笑) でも、年間通しても3本指に入ることは間違いないと確信しています。

先日紹介した
30歳からはじめる お金の育て方入門 -貯めながら殖やす新しい習慣]
とかぶる内容もありますが、
今回は単著ということで、藤野さん、リミッターを振り切ったという印象です。

とにかく、本音炸裂。そしてそれは、僕が漠然と思っていながら言葉にならなかったことを的確に表現してくれているように思いました。

<目次>
第1章 日本人は、お金が大好きで、ハゲタカで、不真面目
第2章 日本をダメにする「清貧の思想」
第3章 人は、ただ生きているだけで価値がある
第4章 世の中に「虚業」なんてひとつもない
第5章 あなたは、自分の人生をかけて社会に投資している、ひとりの「投資家」だ

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【読書】仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版/マーク・フォースター (著), 青木高夫 (翻訳)

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仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版
/マーク・フォースター (著), 青木高夫 (翻訳)




「明日できることは今日やらない」
これが仕事における僕の基本方針です。やることを決めて、できる限り時間通りに終わらせて、次の日に備える。残業してまで先取りをしない。そうした仕事のスタイルを作りたいと思っていますが、現実はうまく稼働していません。

本書の紹介を見たとき、考え方は僕の思い描いているものと同じはずだ、と感じました。もしかしたら自分の求めていたノウハウがこの本の中にあるのではないか、と思いすぐに手に取りました。

<目次>
第1部:タイム・マネジメントの基本的考え方
第2部:マニャーナの法則
第3部:さらに優れたシステムへ


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【アーカイブ】愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる/川崎貴子

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愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。/川崎貴子




川崎貴子さんの超人気ブログ『酒と泪と女と女』の書籍化です。
僕がブログを欠かさず読んでいたのですが、あらためて「そうだ!そうだ!」と思うところが多く、膝を叩きながら、あるいは胸の痛みを感じながら、読ませていただきました。

<目次>
まえがき 
第1章 今こそ結婚する技術
第2章 愛しい男を育てる技術 
第3章 毒になる男を捨てる技術 
第4章 自分を幸せにする技術 
第5章 愛する人を許す技術 
あとがき 

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【読書】幸せなお金持ちになる すごいお金/和田裕美

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幸せなお金持ちになる すごいお金/和田裕美



僕の師匠である和田裕美さんが「お金」について書いた新著です。

和田さんが常々伝えてきている「陽転思考」では、マイナスだとしか思えないことの中から「よかった」ことがないかを探していこう、と教えてくれます。

ただ、留意点があって、「臭いものに蓋」をする手助けにしてはいけない、ということです。「失敗してよかった」というのは、その失敗を次に進めるために活かす何かを見つけるのが主眼であって、「成功したら○○をしないといけなかったから失敗してよかったんだもね」というのとは違うわけです。

さて、「お金がなくてよかった」というのはどうなんでしょうか。確かにお金だけが人生のすべてではないと思うので、こう言い切れる人もいるとは思います。いま、お金を得た人が昔を振り返り、「あの頃お金がなくてよかった」と言うのも理解できます。しかし、以前の僕を含めて多くに人にとってこの言葉は、お金を稼げないことの言い訳、臭いものに蓋をする言葉になっているのではないか、と感じていました。

<目次>
プロローグ ―わたしがお金の話を書いたわけ
第1章 なぜお金持ちになれる人となれない人がいるのか?
第2章 あなたがお金持ちになれないわけ
第3章 お金の不安をなくす
第4章 お金を使う練習をする
第5章 自分に付加価値をつける

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