THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

2016年11月

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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企業内診断士として』 不定期更新中
■noteもやってます。
『 h_chugun 』
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【読書】プレイングマネジャーの戦略ノート術――膨大な仕事量とコミュニケーション不足を解消する35の方法/田島弓子

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プレイングマネジャーの戦略ノート術―膨大な仕事量とコミュニケーション不足を解消する35の方法/田島弓子



「ノート術」の本ではありません。ノート術はあくまで手段です。第1章の冒頭にこう書いてあります。

まず、誤解しないでいただきたいのは、この本はツールの使い方の紹介が目的ではないということです。(p18)

まずこれを見誤ると、この本の良さが活きてこないので読み飛ばさず、ちゃんと読んで頭い叩き込んでから、先に進みましょう。

では、何のための本かと言えば「ノートをはじめとするアナログツールの使い方を変えることで、優秀なプレイヤーから、マネジメントのやり方や考え方を身につけて、(プレイング)マネジャーになる」ための本だと思います。

<目次>
はじめに 「アナログ」でプレイングマネジャーの仕事に革命が起こる!
第1章 ツールの使い方を変えることで、仕事のやり方を変える
第2章 手帳を仕事の「司令塔」にする
第3章 「コミュニケーション」がスムーズになるメモ術
第4章 多忙なマネジャーを助ける、自分のためのノート術
巻末付録:プレイングマネジャーの仕事が変わるテンプレート集

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【読書】 ママの人生/和田裕美

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ママの人生/和田裕美



「映像や漫画といった、いままでやったことのない表現方法にチャレンジしていきたい」

以前、インタビューをさせてもらったとき、和田裕美さんはそう言っていました。だからなのか、「小説を書いている」と聞いても不思議だとは思いませんでした。

実のお母さま(ママ)をモチーフにされるのも納得できました。小説家のデビュー作は、実体験をモチーフにすることが多い。『こうして私は世界No2セールスウーマンになった 』や『たくさん失敗して気づいた幸福のヒント36 (幸せレシピ) 』などに登場するママのエピソードは、「小説のネタになってもおかしくない」と思えるものばかりだと思っていました。

しかし、プロモーションが始まると、周囲がざわつくのを感じました。そして自分で実際に読んでみて、「なるほど、世間がびっくりして、ざわざわするのもよくわかる」と思いました。

<目次>
1章 わたし、小学生
2章 わたし、思春期
3章 わたし、大学生
4章 わたし、社会人

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【読書】職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方/沢渡あまね

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職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方/沢渡あまね



シェアーズカフェ・オンラインに、沢渡あまねさんの新刊『職場の問題地図―「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方』の書評を書きました。

一億総疲弊社会を招かないために~(書評)『職場の問題地図―「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方』~(中郡久雄 中小企業診断士) : シェアーズカフェ・オンライン

書きたいことはたくさんありましたが、論点を「会議」に絞りました。会議マネジメントがすべての項目につながるように思えたからです。

<目次>
1丁目 手戻りが多い
2丁目 上司・部下の意識がズレてる
3丁目 報連相できていない
4丁目 無駄な会議が多い
5丁目 仕事の所要時間を見積もれない
6丁目 属人化
7丁目 過剰サービス
8丁目 「何を」「どこまでやればいいのか」が曖昧
9丁目 仕事をしない人がいる
10丁目 だれが何をやっているのかわからない
11丁目 実態が上司や経営層に伝わっていない
おわりに

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【雑記】命懸けで仕事をする

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「必死っていうのは、『必ず死ぬ』と書くんだ。なんだ、誰も死んでねえじゃないか」

僕が敬愛する故野村秋介氏は、生前、若い人をそう言って叱ったそうです。もちろん「死ね」という意味ではなく「言葉を大切にしろ」と言い聞かせるためでした。

同じような意味で僕が違和感を覚える言葉に「命懸け」があります。命はひとつしかない。毎日毎回、命を懸けていたら命がいくつあっても足りないと思ってしまいます。この言葉を発する人のほとんどは、本当の意味で命を懸けたりしていない。本当に命を懸けて戦っている人は、いちいち「命懸けです」なんて言う暇はないはずです。さらに、こうした人たちは、他人に向かってこう言いがちです。

「俺は命懸けでやってるんだ。お前の命懸けでやれ」
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