THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

2016年04月

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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企業内診断士として』 不定期更新中
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『 h_chugun 』
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【アーカイブ】ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文

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ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文




(2013年12月24日記)
今年の日本プロ野球は、東北楽天ゴールデンイーグルスが日本一になりました。多くの感動を残して。僕自身、野球を、日本シリーズをこんなに真剣に見たのはいつ以来だろう?と思いながら観戦していました。

そしてゴールデンイーグルスの日本一が決まった時、ふっと思ったのです。
「いま、この優勝に感動している人は、多少でも堀江さんに感謝しないといけないな」と。
2004年、彼が近鉄バファローズの買収に名乗りを上げなければ、いまごろ日本プロ野球は、1リーグ・8球団になっていただろうし、もちろん仙台に球団が生まれるなんてことはあり得なかったと思ったからです。

そう思ったら、この本を素直に読んでみようという気持ちになりました。編集の方々の豪華さもあり、発売前から話題になっていたのはわかっていましたが、そのため逆に、どうも話題の乗せられているような気がして素直に手に取ることができなかったのです。

僕はもともと堀江さんにそれほど悪い感情を持っていたわけではありません。根は良い人、普通の人だと思っていました。ただ、どうしてこの人はこれほど「偽悪的」に振る舞うのだろう、という疑問を常に持っていました。この本を読めばその疑問も解けるかもしれない、そう思って読み始めました。

<目次>
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに 

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【読書】ザ・町工場 「女将」がつくる最強の職人集団/諏訪貴子

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ザ・町工場~「女将」がつくる最強の職人集団/ 諏訪貴子



「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」(2012年)
著者の諏訪貴子さんを語るうえで欠かせない肩書です。一見、華やかに見える経歴。しかし、2004年、父親である先代の急逝によってダイヤ精機の社長を引き継いだ時、諏訪さんは専業主婦でした。新卒で入社した大手企業に2年、父親に請われてダイヤ精機に短期間勤めた以外、会社組織で働いた経験はありません。そしてダイヤ精機の売上は減収の一途をたどっていたのです。

それから12年、会社を立て直し、メディアに「町工場の星」と取り上げらえるようになりました。そこには紆余曲折があり、さまざまな困難があったと思います。それを乗り越えてきた大きな理由が「人材育成」でした。

<目次 >
はじめに
序 章 未来が描ける町工場に
第1章 「応募者ゼロ」からの大逆転
第2章 “見守り"で新入社員を育てる
第3章 「人財マップ」で若手を育てる
第4章 「頼むね」の刷り込みで幹部を育てる
第5章 ベテランを「最高の教官」に
第6章 「女将」のコミュニケーション論

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【読書】100分 de 名著 内村鑑三『代表的日本人』 2016年 1月 /若松英輔

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NHK 100分 de 名著 内村鑑三『代表的日本人』 2016年 1月 [雑誌] NHKテキスト/若松英輔



NHK Eテレの「100分 de 名著」のテキストです。世界の様々な名著を25分番組4回、計100分で紹介していく番組です。これがなかなか面白い。ただの紹介ではなく、「なるほど、そう読むのか」と思うことがあるなど、いろいろ深掘りをしてくれることもあります。

今回の名著は内村鑑三の『代表的日本人』。僕もこの番組を全部見えてきたわけではありませんが、今回のシリーズは、番組史上、ベスト3に入るのではないかと思っています。

<目次>
はじめに 内村鑑三とは誰か
第1回  無私は天に通じる
第2回  試練は人生からの問いである
第3回  考えることと信じること
第4回  後世に何を遺すべきか

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【雑記】6年目

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東日本大震災がなければ、僕は診断士になっていなかったと思います。たぶん、棚上げしたままだったろうな、と思うのです。そうだとすると活動の仕方は今とは大きく違っていたでしょう。

中小企業診断士の資格を受けようと考えたのは2009年の春だったと思います。主な動機は、勤めている会社で役立てられるのではないか、ということでした。しかし最初に受験した2010年の一次試験は大惨敗。一応、もう一度やるつもりでしたが、実際はほとんど勉強に手を付けることなく、棚上げ状態になっていました。

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