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最近、知り合いの方の訃報を聞きました。そうはいっても、直接の知り合いではありません。だから実感がわかない部分があります。
ですが(と、もう一度ひっくり返しますが)、複数のルートで、ワンクッションでつながる方でした。いつかお目にかかる機会があるだろう、と想像していました。

自分で書いている「会いたい人リスト」にも載せていました。以前、ミーハー的に名前を羅列していたころと違って、いまのリストには、もしお目にかかれれば「こんなことを聞いてみたい」「こんな話がしてみたい」ということまで書いてあります。そうした機会はもう訪れないのだ、ということは強く感じています。

それを後悔しているか、といわれると何とも言えません。正直、実感がわかないのです。ただ、過去を振り返ってみれば、やっぱり「あの時会っておけばよかった」という経験はいくつも思い出すことができます。それを「後悔」といえばそうなるのだと思います。

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