THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

2016年03月

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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企業内診断士として』 不定期更新中
■noteもやってます。
『 h_chugun 』
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【読書】職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法/上坂徹

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職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法/上坂徹



あるところの課題本だったので手に取りました。とはいえ、いやいや読んだわけではありません。上阪さんの本は以前、『書いて生きていく プロ文章論』を読んでいて、とても感銘を受けていましたから、楽しみながら読ませていただきました。

タイトルだけ見ると、ライターや本づくりにかかわる人にしか役に立たないように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。また文章術の本でもありません。これは、ブックライターという仕事を通した、仕事論・仕事術が書かれた本です。

<目次> 
はじめに こんな仕事が世の中にあったとは
第1章   ブックライターの仕事はこんなに楽しい 仕事のスタイル
第2章   ブックライターの仕事のパートナー 出版社・編集者との関係作り
第3章 素材が七割、書くのが三割 企画と取材
第4章   「二五〇枚を一本」ではなく「五枚を五〇本」 目次を作る
第5章 毎月一冊すらすら書く技術 書き方と時間管理
第6章   ブックライターとして生きていくには 仕事に向かう心構え
おわりに 人間としての大きな成長をもたらしてくれる仕事

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【アーカイブ】書いて生きていく プロ文章論 / 上阪徹

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書いて生きていく プロ文章論/上阪徹



2010年の年末に出た本で、評判が高い本でもあるので御存知方も多いと思います。 僕も、約1年前に購入して、積読になっていました(苦笑)今回、読んでみて、
「もっと早く読めば良かったじゃん」
と思ってしまいました(苦笑)

「プロの文章論」と題されていますが、あとがきに
『当初は「文章に関する技術論」を求めておられていたのですが、私の方からの勝手な提案に対して、このようは形の書籍にさせていただいたのでした』

とある通り、文章を書く技術論ではなく、心構えみたいなものが書かれています。

いえ、文章を書く上だけでなく、コミュニケーション、プロとして仕事への取り組み方の心得が書かれています。

<目次>
はじめに
第1章 その文章は誰が読む?
第2章 伝わる文章はここが違う
第3章 プロ文章家の心得
第4章 「話す」よりも「聞く」のが大事
第5章 プロの取材はこう行う
第6章 「書く仕事」のキャリア作り
第7章 「職業文章家」として生きる
おわりに

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【アーカイブ】調べる技術・書く技術/野村進

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調べる技術・書く技術/野村進




ノンフィクションというジャンルが蓄積してきた調査と執筆の技術の中から、一般の読者にも役立つに違いないフォームを伝えるのが、本書の最大の目的である。(p11)

ノンフィクションの書き方についての本です。そのためのノウハウやスキルについて、惜しみなく書かれています。しかし、ただのハウツー本ではありません。文章を書くことで得られる喜びも教えてくれます。

<目次>
第1章 テーマを決める
第2章 資料を集める
第3章 人に会う
第4章 話を聞く
第5章 原稿を書く
第6章 人物を書く
第7章 事件を書く
第8章 体験を書く

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【雑記】教えて君になるな! 自分で調べたり考えたりしたほうが身に付きます

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「わからないことは素直に聞けばいい」
よく言われることです。そしてこれはほぼ正しいことでしょう。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とも言います。「私の課題は世の中の誰かが解決している」というのも本当だと思います。だけど、だからと言ってなんでもかんでも聞けばいいということではないとも思います。どういうタイミングで聞けばいいか、考えたほうがいい。

講義などで、知らないことを話されているのに知っているふりをしてスルーするのは、やめたほうがいい。それは素直に「わからないのですが…」と聞いて法がいいです。わかった前提で話が進めば、よりお互いの理解のかい離は広がるだけです。
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【読書】 こうして私は世界No2セールスウーマンになった/和田裕美

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「和田裕美さんの本で、どれが一番好きですか?」
と聞かれたら、間髪入れずこの本をあげます。二番目に好きなのは? と問われるといろいろあって甲乙つけがたく、その日の気分、ということになってしまいますが、一番は変わらずこの本です。

単行本は絶版になり、文庫化『超 前向き人間になれる言葉: こうして私は世界No.2セールスウーマンになった!』 )されていましたが、一部は割愛されてりしていて全部がおさめられていたわけではありません。今回、オリジナル版がKindleで発売になりました。

こうして私は世界No2セールスウーマンになった



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