THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

2016年01月

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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企業内診断士として』 不定期更新中
■noteもやってます。
『 h_chugun 』
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【勉強会】八丁堀・まなび塾、今回は「クレジットカードの賢い使い方」がテーマでした

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2009年4月から毎月一回続けてきた「八丁堀・まなび塾」。今回で82回目でした。

テーマは
「クレジットの賢い使い方」
ファイナルプランナーでもある飯窪さんに講師をお願いしました。飯窪さんの前職は教育関係。自分でも講師の経験もあるし、とても分かりやすく解説をしてもらえました。

まなび塾1月
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【読書】裸でも生きる2 Keep Walking 私は歩き続ける/山口絵理子

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裸でも生きる2 Keep Walking 私は歩き続ける/山口絵理子




裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ 』と同じように単行本も読んでいます。でも、忘れていることが多かった。特にネパールの件は「ああ、そうだった」と思いながら読みました。

<目次>
第1章 情熱の先にあるもの
第2章 バングラデシュ、試練をバネにして
第3章 チームマザーハウスの仲間たち
第4章 そして第2の国ネパールへ
第5章 ネパール、絶望と再生の果てに
エピローグ Keep Walking
ネパールの今-文庫版のあとがきにかえて

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【読書】「学力」の経済学/中室牧子

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「学力」の経済学/中室牧子




昨年、話題を呼んだベストセラーです。いままであまり紹介されていない内容です。今までの教育論は、教育者などが自分の「信念」に基づいて書いたもの、あるいは信念に基づいて行った「自分の」活動から導き出した結論をもとに書かれたものがほとんどです。この本は違います。様々な調査(実験)を分析した、エビデンスベースで書かれています。それだけに、非常に興味深い知見を示してくれます。

僕は、ここで導き出されているある種の結論に、納得がいかない部分もあります。理由は後述します。しかし、だからと言ってこの本が価値がないというつもりはありません。それどころか、これからの教育を考える上で、考え方の道筋は大いに学ばなくてはいけない本でと思っています.

<目次>
はじめに
第1章 他人の成功体験はわが子にも活かせるのか?-データは個人の経験に勝る
第2章 子どもをご褒美で釣ってはいけないのか?-科学的根拠に基づく子育て
第3章  勉強は本当にそんなに大切なのか?-人生の成功に重要な非認知能力
第4章  少人数学級には効果があるのか?-エビデンスなき日本の教育政策
第5章  いい先生とはどんな先生なのか?-日本の教育に欠けている教員の「質」という概念
補論 なぜ、教育に実験が必要なのか
あとがき

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【アーカイブ】和田裕美の性格がよくなるメールの書き方―知らないうちに相手をカチンとさせていませんか?

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和田裕美の性格がよくなるメールの書き方―知らないうちに相手をカチンとさせていませんか?



和田裕美さんの大人気セミナー、(2013年7月時点)
「人に好かれる書き方講座」
の書籍化ともいえる本です。

この本も、もともとこのタイトルが予定されていたと聞いています。ですから「メールの書き方」と題されていますが、そのためのだけのスキルやノウハウが書かれたものではありません。

現在ではメールがあらゆる場面で使われるので(ビジネスもプライベートも)そこにフォーカスしているのであって、読者を想定した文章(ほとんどの文章はそうでしょう)であれば参考になることがたくさんあると思います。

僕はこの講座を3回受講してします。2009年4月、2011年7月、2012年12月、と。 (2011年に受講した時の感想はブログに書いています。
【セミナー】和田裕美の人に好かれる書き方講座

これだけ受講しているので、この本を読んで「おお!そうなのか!!」と思うような目新しいことはありません。あったら講座でなにを学んできたんだ!っていう話です(苦笑) でも、読み進めると「このことはできてないなあ」と思う点にいくつもぶつかりました。 たぶん、はじめて触れられる方は「目から鱗が落ちる」ような箇所がきっとあるとおもいます。

「ウォーミングアップの章」に「人から嫌われる文章の特徴」が挙げられています。
■強引
■自分の都合ばかり
■自慢ばかり
■捨てゼリフ系
■ネガティブ表現
■事務的すぎる
■言い訳が多い
■思いやりがない、ねぎらいがない
■責めている
■いじわるな感情
■ちょっとバカにしている

こういうメールをもらったことがある!という人も多いのではないでしょうか。そしてそのことを相手に指摘することなく、スルーしたり事務的な返信で済ませたりしているんではないかと思います。
僕はそうです。
ということは逆に考えると、自分自身もこんなメールを送り付けて、誰からも指摘されることなくいるのではないか、と怖くなります。

「あの時のメールは捨てゼリフ系だった」「あの謝罪文は言い訳が多かった」
いま考えるとそう思うメールがざくざくと思い浮かびます。

「私も怖くなった」というあなた、この本を読んだほうがいいですよ(笑)

<目次>
はじめに
ウォーミングアップの章
第1章 ポジション・ライティングー自分と相手の「立ち位置」を意識しながら書く
第2章 マップ・ライティングー「いったい何が言いたいの?」とは言わせない
第3章 IEバランスー情報(I)と感情(E)のバランスを取る
第4章 シンパシー・ライティングー共感で相手により深く伝える
第5章 ACTライティングー賞賛、思いやり、感謝の気持ちを込める
第6章 ファジー・ライティングー「断定」より「曖昧」がいい?
第7章 モチベーション・ライティングー相手に諦めの気持ちを抱かせない文章
第8章 ハナシカキ言葉ーため口パワーで相手の心をつかむ
まとめの章ー「陽転思考」と「性格がよくなる文章」の関係
おわりに


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【読書】知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生/大江英樹

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知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生/大江英樹



経済に苦手意識がある人には強くお薦めします。

最近の「○○超入門」系の書籍には懐疑的なのですが、この本は違います。やさしく平易に書かれていながら、経済の本質をきちんと踏まえて説明されています。一部の学者のように机上で議論を振りかざすのではなく、ビジネスの現場で体験したことをもとにされているからでしょう、理屈ではなく、社会的なトピックスを取り上げることでより親しみやすくなっています。

ただ、やさしくわかりやすく経済の本質を外さず解説した本は他にないわけではありません。(数少ない、と言ってしまいますが)。それでもこの本をお薦めする理由は、 「行動経済学の知見が盛り込まれているから」
です。著者の大江さんは、行動経済学について造詣が深い方です。行動経済学をテーマにした著書もお持ちです。ですからわかりやすいだけでなく、的確な解説をされていると感じました。普通の経済学の入門書はこの分野にあまり触れていません。そうすると、無味乾燥というか「そんな奴はいないだろ」というモデル前提にした解説になりがちで、ダイレクトに普段の生活に活かせないということもあり得ます。

行動経済学の知見を利用することで、実感をともなう経済の解説書になっていると思うのです。

<目次>
PROLOGUE: あなたが人生で損をしないための「経済とおかね」の話
LESSON1: お金を使えば給料は増える【消費】
LESSON2: お金を増やすしくみ【投資】
LESSON3: お金の流れを知る【金融】
LESSON4: モノやお金を交換する【貿易】
LESSON5: 国家が破綻するとき【財政】
EPIROGUE: あなたが人生で損をしないためのポイント
おわりに

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