THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

2015年12月

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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【アーカイブ】 いまこそアダム・スミスの話をしよう / 木暮太一

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いまこそアダム・スミスの話をしよう~目指すべき幸福と道徳と経済学~ / 木暮太一



今までで一番やさしい経済の教科書』など、数々のわかりやすい経済学の著書を出されてきた、木暮太一さんが、経済学の父と言われるアダム・スミスについて書かれた本です。(2012年当時)

アダム・スミスは、多くの人にとって彼の名前と
「神の見えざる手」
というフレーズはは知っているけどそれ以上は、、、という存在ではないかと思います。

僕は、こう見えても立派な「経済学士」でして(苦笑) 学生の頃、スミスの著作である『国富論 - 国の豊かさの本質と原因についての研究』 にどんなことが書かれているのか、概説してくれる講義を履修していた(ような記憶)があります。

むろん、原著を読んだわけでもなく、真面目に講義に出ていたわけでもありませんから、当時持っていたイメージは
・「神の見えざる手」といって自由放任主義を肯定した
・サッチャー、レーガンといった「新保守主義」者たちの教祖
という程度のものでした。(今考えると恥ずかしい)

目次 :
序章   通説アダム・スミス
第1章 何が善くて、何が悪いのか?―スミスの『道徳感情論』
第2章 「正しい人間」と「正しくない人間」―「賢人」と「軽薄な人」
第3章 何が経済を発展させるのか?―『国富論』の理論
第4章 経済発展はなぜ必要なのか?
第5章 政府の役割とは?
第6章 スミスの「幸福論」
終章  人として、どう生きるべきか

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【読書】気仙沼ニッティング物語:いいものを編む会社/御手洗瑞子

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気仙沼ニッティング物語:いいものを編む会社/御手洗瑞子



気仙沼から「世界中のひとがお客さまに」という想いで活動している会社があります。『「誇り」をもって仕事をしていきたい。』『「うれしさ」を伝えていきたい。』そして『気仙沼の「稼げる会社」になりたい。』ということも目指さしています。それが「気仙沼ニッティング」という会社です。手編みのカーディガン・セーターを編み、販売しています。

もともとほぼ日のプロジェクトとして始まり、2013年に法人化しました。まだ始まったばかりですが、着実に目指すところに向かって歩みを進めていると感じます。

社長である御手洗瑞子さんが、その立ち上げから現在までの物語と、あわせて気仙沼の魅力や土地から学んだことを書かれた本です。

<目次 >
プロローグ
1章 ブータンから気仙沼へ
2章 毎日が発見!気仙沼生活
3章 編み物の会社を起ち上げよう
4章 恐るべし、気仙沼
5章 てんやわんやニッティング
6章 気仙沼ニッティングで学ぶ意外なあれこれ
7章 種をまき、木を育て、森をつくるような仕事
おわりに

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