THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

2015年10月

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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企業内診断士として』 不定期更新中
■noteもやってます。
『 h_chugun 』
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【アーカイブ】それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと/林英恵

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「ハーバード」とか「スタンフォード」とかがタイトルについていると、つい避けてしまうのが常のなのですが(苦笑) この本はご縁があって手に取ることになりました。 そして、やっぱりご縁というのはあるもんだなと思いました(笑)

<目次>
はじめに
プロローグ
第1章 変化
第2章 転機
第3章 仕事
第4章 心
第5章 未来
エピローグ

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【読書】投資は「きれいごと」で成功する――「あたたかい金融」で日本一をとった鎌倉投信の非常識な投資のルール/新井和宏

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投資は「きれいごと」で成功する――「あたたかい金融」で日本一をとった鎌倉投信の非常識な投資のルール/新井和宏




「これからの社会にほんとうに必要とされる会社、皆さまがファンとなって応援したくなるようないい会社」に投資することを運用方針にしている投資信託があります。鎌倉投信(株)が運用しているファンド「結い2101」です。

投資信託はたくさんありますが、こんな方針で運用しているファンドは他にはありません。これではまるで寄付をするのか、と思ってしまう内容です。しかし「結い2101」は基準価格が上昇しています。

金融業界にとって常識外れの方針を打ち出しながら、きちんと運用できているのはなぜなかのか。その投資方針・哲学などを、「鎌倉投信」の運用責任者・新井和宏さんが説明しているのが本書です。
<目次>
はじめに
第1章:「きれいごと」で成功した非常識すぎる「8つの投資法則」
第2章:「投資は科学」から「投資はまごころ」へ
――「リターン」を再定義する
第3章:「経営効率の悪い小型株」で、「リスク」はチャンスに変わる
――「リスク」を再定義する
第4章:「安く買って高く売る」に必要なのは金融工学ではなく「信頼」
――「投資」を再定義する
第5章:「格付け」よりも大切な「8つの会社の見方」
――「経済指標」を再定義する
第6章:企業価値は、過去の成功ではなく「ずるい仕組み」を持っているかどうかで判断する
――「ビジネス」を再定義する
第7章:金融機関の役割は、お金に眠る「つなぐ力」で社会を動かすこと
――「金融」を再定義する
おわりに

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【読書】裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ /山口絵理子

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裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ /山口絵理子




「途上国から世界に通用するブランドをつくる」
著者の山口さんが社長を務める株式会社マザーハウスが掲げるミッションです。そうした熱い想いに感動し、入谷あった本店にバッグを買いに行ったのは2009年の夏。マザーハウスファンの中では、入谷本店に行ったことがあるというのは、結構自慢できる話です。(笑)

ですから、単行本も持っています、もちろん。でも、文庫に書き加えられた「あとがき」が読みたくて買いました(笑)。単行本が出たのが2007年。そこから10年弱。いまの山口さんが当時の自分を振り返って書かれた「あとがき」を読むだけで、文庫を買った価値があったと思っています。

<目次>
第一章 原点。学校って本当に正しいの?
第二章 大学で教える理論と現実の矛盾
第三章 アジア最貧国の真実
第四章 はじめての日本人留学生
第五章 途上国発のブランドを創る
第六章 「売る」という新たなハードル
第七章 人の気持ちに甘えていた
第八章 裏切りの先に見えたもの
第九章 本当のはじまり
エピローグ 裸でも生きる
十年目の節目を前に--文庫版のあとがきにかえて

MH 山口さん
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【セミナー】第7回コモンズ社会起業家フォーラム

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10月3日、「第7回コモンズ社会起業家フォーラム」を聴きにいきました。2~3年前から参加したいと思ってきたのですが、なぜか日程があわず、ようやく今年、参加することができました。

社会のさまざまな課題に挑んでいる社会起業家と呼ばれる人たちが、それぞれの想いを7分間でスピーチしていきます。ちなみにパワーポイントは使用禁止です。その分、それぞれの方の想いがストレートに伝わってくるように感じました。

コモンズ投信がなぜこんなことをしているか、といえば、こうした人たちに信託報酬の一部を寄付しているからです。寄付についても、よりよい世の中を次世代につなげる利他の「超長期的な投資」だと考えているということです。

長期投資、今日より明日をよりよい社会へ、というミッションを持つコモンズ投信らしい取り組みだと思います。


コモンズ1

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【読書】「話す」を「お金」に変える技術/香坂コーリー知永子

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「話す」を「お金」に変える技術/香坂コーリー知永子



テレビショッピング番組で、買い物をしたことはありますか。僕はほとんどありません、しばらくテレビを持っていなかったので(笑) でも、少しはあります。そういえば、初めて買ったノートパソコンと、一昨年買い替えたエアコンは、ジャパネットたかたから購入したのでした。

昔は深夜、思わず見入ってしまうことがよくありました。お金があれば欲しいなあ、と思った商品はいくつもあります。その頃は、単にお金がなかったから買わなかったというだけです。

香坂コーリー知永子さんは、テレビショッピングでキャスターを務めている方です。1時間で1億円、化粧品を売ったこともあるような、敏腕キャスターなのです。

<目次>
プロローグ 話さなければ、なにも伝わらない
1章 モノになり代わって話す
2章 こうやったら売れた
3章 モノを「売る」とはどういうことか
4章 お客様とは向き合うな!
5章 おしゃべりが共感を生む
6章 言葉ではなく「ハート」で売る
7章 「心のへぇへぇボタン」をどう押すか
8章 売れる体質への自分づくり
エピローグ あなたの「思い」は相手に届いていますか?

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