THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

2015年07月

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
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■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【読書】渋沢栄一 愛と勇気と資本主義 /渋澤健

渋沢栄一 愛と勇気と資本主義 /渋澤健



ヘッジファンド、渋沢栄一、直販長期投資信託。何の関係もなさそうなことを並列的に書かれています。
若いころヘッジファンドでキャリアを積み、日本資本主義の父・渋沢栄一の孫の孫であり、現在、コモンズ投信の会長をされている渋澤健さんだからこそかけた本、という気がします。

<目次>
序章  渋沢栄一に学ぶ「愛と勇気」
第1章 資本主義の鬼子――ヘッジファンドの世界
第2章 もし、いま渋沢栄一がいたならば・・・・・・
第3章「今日よりも良い明日」をめざす共感資本主義
第4章 渋沢栄一の家訓に学ぶリスクマネジメント

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【雑記】自立とは依存をやめることではない

自立は目指すべきこと、依存はしてはいけないこと、自立と依存は対にして使われることが多い言葉です。でも本当にそうなんだろうか、ここ数年、疑問に思ってきました。

きっかけは数年前、偶然目にしたこの記事。

自立は、依存先を増やすこと 希望は、絶望を分かち合うこと

もともと僕は、社会は相互依存でできていると思っています。人はいろいろなものに依存しいないと生きてはいけない。人間だけでなく、動植物やさまざまな文明の利器に依存して生活しています。だから「俺は自立しているんだぜ」と強調したがる人を信用しないようにしてきました。
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【読書】チームの力: 構造構成主義による”新”組織論/西條剛央

チームの力: 構造構成主義による”新”組織論/西條剛央



本書は、構造構成主義の観点から書かれた初めてのチーム論である。(p10)

冒頭に書かれたこの一文が、この本の趣旨を表しています。著者は東日本大震災時に、日本最大級の支援プロジェクト「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げた西條剛央さん。
「ふんばろう~」の立ち上げ、運営の経験についても触れながら、チームを運営するための「原理」について書かれています。

<目次>
序章 『進撃の巨人』の“巨人”とは何か
第1章 なぜ未曾有のチームができたのか
第2章 どんなチームを作るのか―「価値の原理」
第3章 ブレないチーム運営―「方法の原理」
第4章 機能するチームとは―「人間の原理」
 
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【セミナー】マザーハウスカレッジ― モノづくりベンチャーで、世界へ挑む! ~今、日本が世界で戦うために必要なこと~

7月1日、下半期の始まりの日に「マザーハウスカレッジ」に参加してきました。
マザーハウスの山崎副社長がホスト役になって、さまざまなゲストのお話しを聞き、また議論もできる場です。
コンセプトは
「Warm Heart, Cool Head」
なにか事を起こすには、熱い情熱がなくてはできません。一方、情熱だけではダメで、実務を着実に行う冷静さも必要です。世間にはそれぞれを学ぶ場はあります。気持ちを高める自己啓発セミナーはあるし、MBAのようなビジネススキルを学ぶ場もあります。しかし、両方いっぺんに議論できる場はほとんどない、ということでこういう形で開催されています。

mhc7月


最近、いわゆる「セミナー」というものに昔ほど参加しなくなっているのですが、マザーハウスカレッジだけは別。時間が許す限り参加するようにしています。

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