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(2017年3月6日付「企業内診断士として: 【執筆】道経塾107号に寄稿しました」に加筆・修正をしたものです。)

モラロジー研究所発行の『道経塾』107号(平成29年3月発行)に寄稿しました。
『継がせる覚悟、継ぐ覚悟』
のコーナーです。

石坂産業株式会社の2代目社長・石坂典子さんにお話を伺ってまとめています。

道経塾3月号_2n


石坂産業は、埼玉県西部にある産業廃棄物処理会社です。「脱産廃屋」を掲げ、さまざまな取り組みをされています。

ただ今回は、「事業承継」に焦点をあて、どのような経緯で2代目に就任したのか、その過程では、どんな想いを抱いていたのか。葛藤はなかったのか、などをうかがっています。

また、今号は全体の特集が
「引き際の極意――なぜ会社を愛するトップほど譲れないのか」
でした。その号に「継ぐ覚悟」について書いたものを載せていただいたのは、ご縁を感じます。

事業承継は、自分にとっても避けては通れない課題です。今後もさまざまな場面を通して学んでいきたいと思います。

書店で売っていないので、興味がる方はURLからどうぞ。
道経塾107号(平成29年3月発行)

また、石坂産業、石坂社長の取り組みについては、ぜひ下記の書籍を読んでみてください。

絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! ―2代目女性社長の号泣戦記


五感経営 産廃会社の娘、逆転を語る



(追記)
昨年12月にインタビューをしました。その前に2冊、ご著書を読んでます。
道経塾での記事は、事業承継の部分にポイントを絞っていますが、できれば書籍も読んでもらって、「継いでから何をしたのか」を知っていただきたい。
子どもだから、娘だから継ぐ、のはきっかけにはなっても、継続発展の意思にはならないと思います。その想いを知っていただきたい、と思います。

<参考記事>
【読書】五感経営 産廃会社の娘、逆転を語る/ 石坂典子
【読書】どんなマイナスもプラスにできる未来教室/石坂典子