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(2015年7月29日付「企業内診断士として:【雑記】『企業診断』8月号に寄稿しました~(株)和える 矢島里佳社長取材記事」に加筆したものです)

6月号に続いて、『企業診断 2015年 08 月号』にも寄稿させていただきました。前回と同じコーナー「FOCUSー情熱と冷静と」です。

今回は、株式会社和えるの矢島里佳社長をインタービューさせていただき、記事をまとめました。

「和える」は日本の伝統産業を子供向け製品として、企画・販売している会社です。矢島社長はまだ26歳ですが、強い信念と冷静な戦略の両面を持たれている感じました。

もともとMOTHERHOUSE COLLEGEで講演を聞きました。その時、ご著書も購入してすぐに読みました。
(その時の感想はこちら

 ①【セミナー】マザーハウスカレッジ 「若い力が日本の『伝統工芸』を『伝統産業』へ変える」②【読書】和える-aeru- (伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家)/矢島里佳 )

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チャンスがあればインタビューさせていただきたい、とそのときから思っていました。媒体はまったく決まっていなかったのですが(笑)

マザーハウスの山崎副社長からも
「若手起業家の中で、矢島さんはピカイチだと思う」
と聞かされていました。

それだけに今回、こうした機会を持てて、幸運だったと思っています。


僕よりはるかに年下ですが(笑)、話を聞きながら「凄い」と何度も思いました。僕が26歳のときとは比べるべくもなく、いまの僕から見ても、本当によく考えられてるし、使命感も強いし、でも情熱だけで突っ走っているわけでもないですし、本当に僕自身がものすごく勉強させてもらえたと思います。

記事にできなかったこともあるのですが、それは僕の宝物にさせていただきます。


それだけ凄いと思えた話を、どれだけ十全に紹介できているか自信はないのですが、今回は僕なりに、今までとは違うスタイルで文章を書きあげています。少しでも想いが伝わっていれば幸いです。

(追記)
その後の矢島里香さん活躍はご存知の方も多いと思います。どんどん活動の幅を広げています。京都に和えるの直営2号店を出店し、ホテルの1室を和えるの商品で埋め尽くす「aeru room」の活動も進展しています。良い形でメディアにも取り上げられています。

このままの姿勢で、どんどん成長していってくれると本当にうれしいです。こうした若者がいる限り、日本の未来はそれほど暗くないと思えるのです。

このブログ記事もどうぞ。
⇒ 【読書】やりがいから考える自分らしい働き方/矢島里佳

そして先日、放映されたガイアの夜明けはかこちら。
⇒ 〝常識破り〟で市場を拓く!