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(2015年2月)28日、「陽転エデュケータースクール」のブラッシュアップ講座を受講してきました。

エデュケーター12jpg

1月31日・2月1日に行われた本講座については、以前書きました。

「陽転エデュケーターコース」を受講してきました

今回のブラッシュアップで全コースを修了し、陽転エデュケーターとして認定されました。認定講師ということですね。

エデュケーター1

前にも書いたのですが、当初、この講座を受ける気はありませんでした。けっこう古くから知っている、和田さんつながりの友人からも
「受講するとは思わなかった」
と言われました。意外に思われたのでしょうね(笑)

和田さんのことは師匠だと思っています。思っているがゆえに
「まったく同じやり方をしてはいけない」
とずっと思ってきました。違う切り口でやらないと和田さんに悪いや、という気分もあったのです。

でも一度、きちんと原点に帰って「陽転思考」を学び直したいと思いました。自分だけでなく他人に伝えていこうと思うなら、基本に立ち返ってきちんと「伝え方」そのものを学ぼうと思ったのです。

診断士として活動する中に、「陽転エデュケーター」という肩書を加えていこうと思っています。組織を元気にするのは、結局は人です。なによりリーダー、トップが常に「陽転」できていないと、、下の者は上の顔色をうかがい、組織として前向きな動きをしていくことにブレーキがかかります。

そうした面でもお手伝いできないか、と思ったのが受講の大きな理由です。マーケティングならともかく、僕が財務や情報システムなどで講釈をするのは変ですから(苦笑)

今回は1期生ということもあって、個性的なメンバーが揃いました。ブラッシュアップの中では、チーム(5名1チームに分かれました)で発表をする機会があったのですが、海のものとも山のものともわからない1期に飛び込んでくる意識の高さを感じています。このメンバーと切磋琢磨しながら、(伝え方は和田さんに教わったことを踏襲しつつ)自分を活かせるフィールドで陽転思考を広めていきたいと思います。

いままでの僕は、2期生3期生ということが多く、1期生というのは初体験かもしれません。2期3期にはそれなりの良さがあるのですが、1期は特別だということも今回、痛感させてもらえました。

すべてはこれからですが、できるだけ早く、実験的でもいいので、実際の講座を開きたいと思います。7月までは必ずやります。

そして、当面のゴールは、この講座を、中小企業の経営者・幹部社員向けに「商工会」で開催することです。そこからまた、次の展開が開けてくると思っています。

(2015年3月5日記) 

<追記>
2015年の7月に、診断士の研究会「HRC」で、12月は自分の勉強会である「八丁堀・まなび塾」で、陽転思考体験セミナーを開催しました。
2016年3月には、陽転思考をテーマに診断士の城北プロコン塾の卒業レポートを書き上げました。
商工会に呼んでもらうにはまだ時間がかかりそうですが(苦笑) 少しずつ前に進めます。