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(2015年)1月31日、2月1日の両日、御茶ノ水で師匠である和田裕美さんの「陽転エデュケーターコース」を受講してきました。陽転エデュケーター(認定講師)の養成講座です。

山の上ホテル1


会場は山の上ホテル。大学生の頃から憧れのホテルでしたから、講座自体とは別な部分でもテンションが上がってました(笑)

山の上ホテル2


陽転エデュケーターというのは、陽転思考を伝えていくセミナーを開催できる人、ということです。テーチャーとかインストラクターではなくエデュケーターという名前が味噌。

エデュケーターはもちろん、エデュケーションする人という意味です。で、エデュケーションの語源は、ラテン語の「エデュコ」。元々、引き出すとか導くという意味です。

だから、陽転思考を教えるというより、ロープレやゲームなどを通して気付いてもらう、陽転思考に導くという役割です。

この講座、けっこうな高額セミナーにも関わらず1週間で満席になりました。即決した人が多かったということですが、僕も1日で決めました。初日ではないです、結果的に見れると最終日に決めて潜り込んだことになりました。

当初、受講する気は全然なかったのです(苦笑) 陽転思考を正面から伝えるというのは僕の役割ではないとどこかで思っていました。和田さんとは違う形で伝えることができるようになりたいと思ってたのです。

でも、去年の年末、大阪であった忘年会で直接お話しをして、受講することに決めました。翌日、連絡したら、最後のひと枠だったという(笑) ことです。

実はいまでも、違う形で伝えないと、という気持ちは持っています。僕が伝えることができる別なスキルやノウハウと絡めて陽転思考を伝える、というスタイルは作りたいと思っています。

ただ、「守・破・離」ではないですが、ここは一回、原点に戻って、「守」をやらないといけないのではないか、と思ったのです。なんでそう思ったかを説明するのは難しいのですが、ある本で読んだ
「物事には原理に基づいた原則があり、そして基本がある。基本があるからこそ応用ができる」
という言葉がずっと引っかかっていたからだという気がします。

応用をするためには、きちんと基本を押さえないといけない。確かに陽転思考については、さんざん聞かされてきたし、学んできたし、実践もしてきたのでう、わからないということはないと思ってます。でも、「伝え方」について学んだことは一度もない。そこは我流です。いままではそんな講座はなかったので仕方がないですが、それができたわけです。だったら、自分も原点に戻るつもりでここで学んでおこうと思ったのだ、という感じです。

具体的なことは講座があと1回残っているので書きませんが、とにかく刺激的でした。営業セミナーとはまた違う、心地よい疲れを味わいました。他人に伝える前にまず自分が「陽転思考」に確信をもたないとできませんから、自分がちゃんとできているか、徹底的に確認できました。今後、どういう風に展開していくか、おぼろげながら見えてきたところもあります。

まだエデュケーターとして認定されたわけではないので(笑) その部分はあらためて書きます。 ただ考えていることは、組織を、社会を元気にするためには個人が元気でないとダメだということです。そんために自分ができることを見つけて進めていくつもりです。

ということで、続きは2月28日以降に。
(「診断士×陽転思考」で差別化を図る、という個人的な野望はもってます、とだけ書いておきましょう(笑))

■参考書籍
失敗してよかった!: 自分を肯定する7つの思考パターン


(2015年2月6日記) 

<追記>
その後、ちゃんとエデュケーターとして認定されました。2016年に入って、やっと野望が動き出した気がしています。これから加速させますよ。