THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

■プロフィールはこちらから。
自己紹介(プロフィール)

■以前のブログ(アメブロ)はこちら
THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
■noteのマガジンで中小企業診断士情報も更新しています。
兼業診断士の仕事と日常
(過去の診断士ネタは『企業内診断士として』)
 *noteは『 h_chugun 』から。
執筆実績
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【過去の執筆】「『陽転思考』で新たな道を拓き続ける~『企業診断』2015年10月号 和田裕美さん取材記事~

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(2015年9月30日にアップした、「企業内診断士として:【雑記】『企業診断』10月号に寄稿しました~ 和田裕美さん取材記事」に加筆したものです)

『企業診断』2015年10 月号にも寄稿しています。

一度お役御免になったはずでしたが、6月、8月号に続いて今回も「FOCUSー情熱と冷静と」のコーナーです。
(8月号についてはこちら⇒  次世代につなぎ、生み出す日本の伝統

今回は、ビジネス書の著者で和田裕美事務所株式会社社長である和田裕美さんをインタービューして、記事をまとめました。

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【セミナー】経営経験ゼロからの事業承継~日本電鍍工業・伊藤麻美さんの講演から~

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9月3日、日経ビジネスイノベーションフォーラム
あなたの会社、誰が継げば伸びますか?~成長を導く中小企業の後継者選びとは~
に参加してきました。

「事業承継」についてのセミナーだから参加したのですが、日本電鍍工業代表取締役・伊藤麻美さんの話を聞きたいと思ったのがきっかけでした。基調講演が伊藤さんでなければ、参加していたかどうかわかりません。

講演タイトルは
「経営経験ゼロからの事業承継」

実は、2009年4月に伊藤さんの話を聞いたことがあります。かなりインパクトがある話で、強く印象に残っています。あれから8年、伊藤さんの、日本電鍍工業のその後はどうなっているのだろう、との興味がありました。また、当時は「事業承継」について何もわかっていないころです。いま聞くと違って聞こえてくるのではないか、との想いもありました。

伊藤さんは、日本電鍍工業の創業者の一人娘として育ちます。会社を継ぐつもりはまったくありませんでした。お父様からもそんな話をされたことはないそうです。自宅は東京、工場は大宮。中小企業によくある、自宅と工場が隣接しているという環境でもありませんでしたから、会社に行ったこともほとんどなかったそうです。

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【雑記】「企業で働きながら中小企業診断士の実力をつける」ために

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「企業内診断士として実力をつけるためにやっていること」

8月30日、所属している中小企業政策研究会・企業内診断士チームで、このテーマについてディスカッションしました.基調となる講演は僕が行い、その後、参加者でお互いが取り組んでいることをシェアしていきました。

もともと7月末に登壇した「企業経営研究会」で話したことがベースになっています。

そのときは、診断士6名が『診断士として活動の幅をどう拡げ、深めていくか』の統一テーマのもと、それぞれが独自のテーマで話をしました。僕は企業内診断士という立場から「企業に勤務しながら診断士として実力をつける」とのお題を与えられました。しかし、実力がついている確信がないので(苦笑)、
「『企業に勤務しながら診断士として実力をつける』ために心掛けていること」
とちょっとだけ変えさせてもらって話をしました。

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【再読】なぜ、川崎モデルは成功したのか?/藤沢久美

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なぜ、川崎モデルは成功したのか?/藤沢久美



(2014年7月21日付『【読書】なぜ、川崎モデルは成功したのか?/藤沢久美』 に加筆修正したものです。)

サブタイトルは『中小企業支援にイノベーションを起こした川崎市役所』。
川崎市役所を中心に、川崎市で行われている中小企業支援について書かれています。

<目次>
プロローグ 川崎モデルについて
第1章 川崎モデルの誕生までの歩み―工都・川崎市の空洞化
第2章 成功例で見る川崎モデル―成功の鍵は「癒着ではなく密着」
第3章 川崎モデルの営業スタイル―企業の強みを見える化する方法
第4章 川崎モデルのチームづくり―大企業・銀行・大学・中小企業・役所
第5章 イノベーションを生む川崎モデル―オープン・イノベーションの実現
エピローグ 川崎市のさらなる進化

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【記録】『小倉昌男 経営学』に匹敵する名著に出会う~2017年7月に読んだ本

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7月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1118
ナイス数:4

<ブログで紹介していない書籍>

わかる仏教史 (角川ソフィア文庫) の感想
インドでの仏教発祥から、チベット、中国を経て日本への流れが一通りわかる。 ただし断言しますが「入門書」ではない。記述の6割はインド仏教の歴史で、中国・日本仏教の記述は少ない。そして、気持ちがいいくらい大乗仏教、特に「空」の理論を確立した龍樹をぶった切っている。
その評価は傾聴に値すると感じたけれど、通説とあまりに違うので、通説を知らないまま読むのは危険だと思う。比較して自分なりの考えが持てるようになってから読むべきだろう。また日本仏教史を知りたいなら他に適した本がたくさんある。 その上で言うと、とてつもなくも面白くて刺激的な内容です。
読了日:07月16日 著者:宮元 啓一



チームのことだけ、考えた。―――サイボウズはどのようにして「100人100通り」の働き方ができる会社になったか の感想
もっと早く読んでおけばよかった。
「働き方改革」が叫ばれる中、自由な働き方を実践している企業として取り上げられることが多いサイボウズ。社長である青野さんが、自社の取り組みを事例として紹介しながら、その施策ができた背景、そしてさらにその裏にある自らの理想、信念について書いている。
外から見て理想的に思えるサイボウズの働き方は福利厚生でなければ社員を甘やかすためのものでもない。サイボウズが掲げる理想を現実するために必要だから実施しているのだ。
だからこの本は人事制度の本ではない。組織マネジメントの本である。
読了日:07月15日 著者:青野 慶久
<参考記事>■「働き方改革」を矮小化させないために~サイボウズから本当に学ぶこと(中郡久雄 中小企業診断士) : シェアーズカフェ・オンライン

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