THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
■noteのマガジンで中小企業診断士情報も更新しています。
兼業診断士の仕事と日常
(過去の診断士ネタは『企業内診断士として』)
 *noteは『 h_chugun 』から。
執筆実績
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【セミナー】マネーの会 「投資型クラウドファンディングとクラウドクレジットの挑戦」

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以前、こんな文章を書いたことがあります。

クラウドファンディングの可能性については肯定的にとらえてきました。いまのその考えは変わりません。ただ、仕組みが広がればその分、問題も起きます。そうした自分のモヤモヤ感を少しでもクリアに出来ればと思い、久しぶりに「マネーの会」に参加してきました。

今回のタイトルは「投資型クラウドファンディングとクラウドクレジットの挑戦」。講師は2014年6月からクラウドファンディング・サービス「crowdcredit」の提供を開始したクラウドクレジット株式会社の杉山智行さんでした。

マネーの会
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【アーカイブ】「私は私」で人間関係はうまくいく/和田裕美

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「私は私」で人間関係はうまくいく/和田裕美



和田裕美さんの新刊(2014年11月時点)です。
気が優しくて、他人のことを気にするあまり自分を出せないような人、そんな「いい人」にむけて「もっと自分を出してもいいんだよ」「自分を大事にしなきゃ」というメッセージを送った本です。

あと少しだけ厚かましくなれたら、「いい人が最後に笑う」世界が待っている。(p3)

そんな想いがこもっています。

<目次>
第一章 まわりの空気を読もうと、がんばりすぎているあなたに
第二章 このしんどい世界の中にも、私の居場所は必ずある
第三章 「私は私」でいるために
第四章 人づきあいは力を抜くくらいがちょうどいい
第五章 どうしても苦しいとき、やり過ごす方法は必ずある
第六章 今日から変わる! 強くなる! 
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【雑記】ノスタルジーの魔術~同窓会に想うこと

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高校の同窓会に参加してきました。
会うのは20年ぶり、30年ぶりという人も多く、名前と顔が一致するか不安もあったのですが、顔を合わせて話をしてしまえば、なんとでもなりました(笑)

昔、同窓会というのが好きではない時期がありました。最大の理由は、そんな場所に顔を出すのが恥ずかしいほど荒んだ生活をしていたせいですが、それだけではなかったと思います。なんとなく、過去を懐かしんで傷を舐めあうようなイメージがあったのです。いま考えると、舐めあうというより僕が慰めてほしいという気分になりそうで嫌だったんですが。でもまあ、よく考えたら、慰めてくれるような人はいるわけない。そんな優しい奴らじゃないんですけど(苦笑)

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【アーカイブ】「読ませる」ための文章センスが身につく本/奥野宣之

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「読ませる」ための文章センスが身につく本/奥野宣之



「こんな文章本が欲しい」
と思っていたものが形になったような本です。

いままで、それなりの数の文章の書き方本を読んできました。それぞれ役立つものだったし、なかには繰り返し読んで参考にしている本もあります。

しかしこの本はそうしたものを完全に凌駕しています。ある程度正確な文章を書くことはできるけど、いま一歩、読み手に伝わっていないなあ、と感じている人には必読書です。

<目次>
第1章 つかむ――読みはじめのハードルをいかに超えるか
第2章 のせる――醒めずに心地よく読み続けてもらうために
第3章 転がす――読み手の意識をコントロールする
第4章 落とす――論理としての「正しさ」よりオチの「納得感」

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【アーカイブ】外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社/鎌田恭幸

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外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社/鎌田恭幸



鎌倉投信株式会社」 の社長である鎌田恭幸さんが書かれた本です。

「企業の社会的責任(CSR)」が問われるような時代になったと思います。

このブログでもいくつか取り上げさせていただきましたが、高い志・理念をもってその責任を果たそうとする企業・経営者が日本にも数多くいることも事実です。

一方、こうしたことを経営者や企業の道徳観に依存してしまうのもどうかと思います。

つい先日まで、日本の財界のトップだった方は、自社で「偽装請負」が発覚しようが、 関連子会社で「派遣切り」が起きようが、経団連の会長にふんぞり返って、高い報酬を得ていました。

これを「道徳心のない奴」と非難することは簡単です。でも、当時の日本の風潮、企業に求められるのは「株主価値を最大化すること」であるとするならば、彼の行為は正しいことになります。なにせ、デフレ不況の中で自社の純利益を3期連続で過去最高にしたのですから。

結局、こう考えるしかないのだと思います。

会社にいいことをさせようとして「企業倫理がどうたらこうたら」という人がいる。
これも下らない。もうかるとふんだことしかやらないのが企業だ。別にそれでいいんだよ。
企業にいいことをさせたければ、「いいことをしなければもうからない社会」を作るしかないんだ。
(宮台真司著 『14歳からの社会学』より)

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