THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
■noteのマガジンで中小企業診断士情報も更新しています。
兼業診断士の仕事と日常
(過去の診断士ネタは『企業内診断士として』)
 *noteは『 h_chugun 』から。
執筆実績
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【読書】ソーシャルファイナンスの教科書―「社会」のために「あなたのお金」が働くということ/河口真理子

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ソーシャルファイナンスの教科書―――「社会」のために「あなたのお金」が働くということ/河口真理子



「貯蓄から投資へ」というスローガンをよく聞きます。政府がその方向に誘導しようとしていることは明らかでしょう。金融機関などでも、「投資教育」が盛んにおこなわれています。

しかし、「投資」というといまだに胡散臭いと考える人が多いのも事実です。株や投資信託には目もくれず、銀行の定期預金、貯蓄性の生命保険を利用する人がまだまだ多いのが実態です。

投資、「金融投資」に対する誤解が根強く残っているからこうした状況に変化がないのだと思いますが、それはなぜなのか。本書は、その原因を解き明かしながら、変わりつつある状況をさまざまな角度から解説し、投資本来の意味を教えてくれる、まさに「教科書」のような内容になっています。

<目次> 
第1章 なぜか、日本人に多い投資アレルギー
第2章 金融のしくみが社会を変える
第3章 自分らしく暮らすお金とのつきあい方
第4章 社会に役立ち、配当も入る投資をする
第5章 「社会課題を整理する」
第6章 世界に広がるサステナブル投資 

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【アーカイブ】 いまこそアダム・スミスの話をしよう / 木暮太一

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いまこそアダム・スミスの話をしよう~目指すべき幸福と道徳と経済学~ / 木暮太一



今までで一番やさしい経済の教科書』など、数々のわかりやすい経済学の著書を出されてきた、木暮太一さんが、経済学の父と言われるアダム・スミスについて書かれた本です。(2012年当時)

アダム・スミスは、多くの人にとって彼の名前と
「神の見えざる手」
というフレーズはは知っているけどそれ以上は、、、という存在ではないかと思います。

僕は、こう見えても立派な「経済学士」でして(苦笑) 学生の頃、スミスの著作である『国富論 - 国の豊かさの本質と原因についての研究』 にどんなことが書かれているのか、概説してくれる講義を履修していた(ような記憶)があります。

むろん、原著を読んだわけでもなく、真面目に講義に出ていたわけでもありませんから、当時持っていたイメージは
・「神の見えざる手」といって自由放任主義を肯定した
・サッチャー、レーガンといった「新保守主義」者たちの教祖
という程度のものでした。(今考えると恥ずかしい)

目次 :
序章   通説アダム・スミス
第1章 何が善くて、何が悪いのか?―スミスの『道徳感情論』
第2章 「正しい人間」と「正しくない人間」―「賢人」と「軽薄な人」
第3章 何が経済を発展させるのか?―『国富論』の理論
第4章 経済発展はなぜ必要なのか?
第5章 政府の役割とは?
第6章 スミスの「幸福論」
終章  人として、どう生きるべきか

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【読書】気仙沼ニッティング物語:いいものを編む会社/御手洗瑞子

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気仙沼ニッティング物語:いいものを編む会社/御手洗瑞子



気仙沼から「世界中のひとがお客さまに」という想いで活動している会社があります。『「誇り」をもって仕事をしていきたい。』『「うれしさ」を伝えていきたい。』そして『気仙沼の「稼げる会社」になりたい。』ということも目指さしています。それが「気仙沼ニッティング」という会社です。手編みのカーディガン・セーターを編み、販売しています。

もともとほぼ日のプロジェクトとして始まり、2013年に法人化しました。まだ始まったばかりですが、着実に目指すところに向かって歩みを進めていると感じます。

社長である御手洗瑞子さんが、その立ち上げから現在までの物語と、あわせて気仙沼の魅力や土地から学んだことを書かれた本です。

<目次 >
プロローグ
1章 ブータンから気仙沼へ
2章 毎日が発見!気仙沼生活
3章 編み物の会社を起ち上げよう
4章 恐るべし、気仙沼
5章 てんやわんやニッティング
6章 気仙沼ニッティングで学ぶ意外なあれこれ
7章 種をまき、木を育て、森をつくるような仕事
おわりに

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【アーカイブ】「頑張ってるのに報われない」と思ったら読む本 / 田島弓子

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「頑張ってるのに報われない」と思ったら読む本 / 田島弓子




田島弓子さんの新著(2013年11月当時)です。読み進めるほどに共感ポイントが増えていきました。


田島さんのご著書は全部読んでいますし、セミナーなどで結構お話を聴かせていただいています。僕自身が主催者として講師をお願いしたことも2度ほどあります。だからこの本に書かれていることで目新しいことはありませでした。

にもかかわらず、ある種の感動をもって読み進めたのは、自分が考えている「働き方」の方向は間違っていないと確認しながら読んで行けたからだと思います。

「はじめに」で「この本は『ワークライフ“アンバランス”2.0』」だという説明をされていますが、まさに「深化したワークライフ“アンバランス”(働き方論)」だと思います。

<目次>
第1章 なぜ、あなたは報われないのか?
第2章 あなたの「価値」を高める方法
第3章 ビジネスパーソンの心の整え方
第4章 仕事と「オトナの関係」をつくる
第5章 味方をつくる働き方

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【セミナー】人生で大切なことは営業が教えてくれる~「営業マンフェス2015」に参加しました

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11月21日、和田裕美事務所主催の「営業マンフェス 2015」に参加しました。

営業マンフェス 1


3月ごろ、確かに陽転エデュケーターのブラッシュアップ講座の懇親会で
「営業マンフェスをやろうと思ってる」
と和田さんから聞いていました。和田さん以外にどんな方が登壇されるかによっては刺激的な会になるな、と思ったのですが、その後、特にこの件について聞くこともありませんでした。

概要が発表になって、登壇される方を知ったときは
「こういうメンバーできたか!」
と感じました。
ひとりは、『ベタだけど結果が出てしまうマル秘営業フレーズ』など、多数の著書のある菊原智明さん。もうひとりは、プルデンシャル生命の現役トップセールスで、『かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール』の著者でもある川田修さん。

おふたりに和田さんを加えた3名が登壇されたわけですが、表面的にはまったくテイストの違う方々です。どんな展開になるのか楽しみでした。

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