THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

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THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
■noteのマガジンで中小企業診断士情報も更新しています。
兼業診断士の仕事と日常
(過去の診断士ネタは『企業内診断士として』)
 *noteは『 h_chugun 』から。
執筆実績
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【読書】セゾン文化は何を夢みた/永江朗

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セゾン文化は何を夢みた/永江朗



新卒で就活をしているとき、セゾングループを受けていました。確か、西洋環境開発だったような……あっさり落とされましたが(苦笑)
僕らの世代、もう一世代上までにとって、「セゾン」は特別な意味を帯びる言葉でした。

<目次>
セゾン系にはじまる―一九八一年春に私が経験したこと
1 アール・ヴィヴァン―芦野公昭に訊いて思い出したこと
2 リブロ―中村文孝を訪ねて気づいたこと
3 セゾン美術館―難波英夫に聞いて知ったこと
4 無印良品―小池一子と会って思ったこと
5 セゾンの子として―小沼純一と話して感じたこと
6 西武百貨店文化事業部―紀国憲一を取材して見つけたこと
7 セゾン文化とは何だったのか―堤清二と軽井沢で再会して分かったこと
時代精神の根據地として(堤清二)


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【勉強会】第79回八丁堀・まなび塾「手帳の選び方・使い方」を開催

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2009年4月から毎月一回続けてきた「八丁堀・まなび塾」。今回で79回目でした。ここまできたら、100回まではやりたいな、と思ってます。継続は力、になってるかはわかりませんが(苦笑)

今回のテーマは、季節にぴったりな「手帳」でした。
谷口和信さんに講師をお願いして、
手帳の選び方・使い方
ということでお話ししてもらいました。

谷口さんは、日経ビジネスアソシエなどの「手帳特集」に何度も登場されている方です。

まなび塾10月使用

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【読書】それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと/林英恵

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「ハーバード」とか「スタンフォード」とかがタイトルについていると、つい避けてしまうのが常のなのですが(苦笑) この本はご縁があって手に取ることになりました。 そして、やっぱりご縁というのはあるもんだなと思いました(笑)

<目次>
はじめに
プロローグ
第1章 変化
第2章 転機
第3章 仕事
第4章 心
第5章 未来
エピローグ

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【読書】投資は「きれいごと」で成功する――「あたたかい金融」で日本一をとった鎌倉投信の非常識な投資のルール/新井和宏

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投資は「きれいごと」で成功する――「あたたかい金融」で日本一をとった鎌倉投信の非常識な投資のルール/新井和宏




「これからの社会にほんとうに必要とされる会社、皆さまがファンとなって応援したくなるようないい会社」に投資することを運用方針にしている投資信託があります。鎌倉投信(株)が運用しているファンド「結い2101」です。

投資信託はたくさんありますが、こんな方針で運用しているファンドは他にはありません。これではまるで寄付をするのか、と思ってしまう内容です。しかし「結い2101」は基準価格が上昇しています。

金融業界にとって常識外れの方針を打ち出しながら、きちんと運用できているのはなぜなかのか。その投資方針・哲学などを、「鎌倉投信」の運用責任者・新井和宏さんが説明しているのが本書です。
<目次>
はじめに
第1章:「きれいごと」で成功した非常識すぎる「8つの投資法則」
第2章:「投資は科学」から「投資はまごころ」へ
――「リターン」を再定義する
第3章:「経営効率の悪い小型株」で、「リスク」はチャンスに変わる
――「リスク」を再定義する
第4章:「安く買って高く売る」に必要なのは金融工学ではなく「信頼」
――「投資」を再定義する
第5章:「格付け」よりも大切な「8つの会社の見方」
――「経済指標」を再定義する
第6章:企業価値は、過去の成功ではなく「ずるい仕組み」を持っているかどうかで判断する
――「ビジネス」を再定義する
第7章:金融機関の役割は、お金に眠る「つなぐ力」で社会を動かすこと
――「金融」を再定義する
おわりに

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【読書】裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ /山口絵理子

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裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ /山口絵理子




「途上国から世界に通用するブランドをつくる」
著者の山口さんが社長を務める株式会社マザーハウスが掲げるミッションです。そうした熱い想いに感動し、入谷あった本店にバッグを買いに行ったのは2009年の夏。マザーハウスファンの中では、入谷本店に行ったことがあるというのは、結構自慢できる話です。(笑)

ですから、単行本も持っています、もちろん。でも、文庫に書き加えられた「あとがき」が読みたくて買いました(笑)。単行本が出たのが2007年。そこから10年弱。いまの山口さんが当時の自分を振り返って書かれた「あとがき」を読むだけで、文庫を買った価値があったと思っています。

<目次>
第一章 原点。学校って本当に正しいの?
第二章 大学で教える理論と現実の矛盾
第三章 アジア最貧国の真実
第四章 はじめての日本人留学生
第五章 途上国発のブランドを創る
第六章 「売る」という新たなハードル
第七章 人の気持ちに甘えていた
第八章 裏切りの先に見えたもの
第九章 本当のはじまり
エピローグ 裸でも生きる
十年目の節目を前に--文庫版のあとがきにかえて

MH 山口さん
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