THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

2015年6月1日、アメブロから移籍してきました。
書評ブログを装いながら、
中小企業診断士としての活動や終わらない日常のできごとなど
日々のよしなごとを一話完結で積み重ねていきます。
旧ブログタイトルは「40歳からの〇〇学~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」

■プロフィールはこちらから。
自己紹介(プロフィール)

■書評以外のことは、 note に書いています
h_chugun』 
■noteのマガジンで中小企業診断士情報も更新しています。
兼業診断士の仕事と日常
■以前のブログ(アメブロ)はこちら
THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~
執筆実績
■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会。
八丁堀・まなび塾

【雑記】2018年の終わりに~書評専門ブログにします~

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ライブドアブログに移籍したのが2015年6月ですから、3年半が過ぎました。アメブロ時代から通算すると10年近く、ブログを書いてきました(長期休暇もありましけど)

こう書くと「ブログを止めるのか」と思われるかもしれませんが、そこまでは考えてません(笑) 来年からは
~書評専門ブログにします~

昔ほどビジネス書を読まなくなりました。1冊読み切るための時間も意識的に増やしています。また、勤務先の仕事、中小企業診断士としての仕事も増えてきて、その中にはライティングの仕事もあって、このブログに割ける時間は大幅に減りました。ですから更新頻度は大幅に落ちています。このまま続けるのもどうかなあ、と思っていたのですが、これだけのストックがあるものをあっさり捨ててしまうのももったいない。

それに、量が減ったとはいえ、読まなくなったわけではありません。中には、書き残しておきたいと思える本も多々あります。

ということで、月1~2本の更新をめどに、書評専門ブログとして継続させていきます。

書評以外のことは、note に書いていきます。
⇒ https://note.mu/h_chugun

とはいえ、そのうち気が向いたら、書評以外のことも書くかもしれません(笑)

では、今後ともよろしくお願いします。





【書評】セゾン 堤清二が見た未来/鈴木哲也

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セゾン 堤清二が見た未来/鈴木哲也



「俺たちが好きだった渋谷は、西武(セゾン)なんだよな、きっと」

高校の同窓会で「最近の渋谷はおもしろくないよね」と話をしていて、なんでだろうと考えたのですが、誰とはなしに「西武(セゾン)」の名前が出てきました。

確実に「セゾン文化」に毒された時代の人間として、興味深く読んだ本になります。

<目次>
【一章】 無印良品
【二章】 西武百貨店
【三章】 パルコ
【四章】 専門店
【五章】 ホテル・レジャー
【六章】 チェーンオペレーション
【七章】 人間・堤清二

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【書評】ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命/山田敏夫

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■ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命/山田敏夫



自分が着ている服がどこの工場で作られているか知っていますか。野菜などの食品では「生産者の顔が見える」ことは販売上の強みになります。スーパーの食品コーナーで、生産農家の名前と場所、顔写真が飾ってあるのを見かけたことがある人は多いでしょう。

しかし、洋服でそうした経験をされた人はいないと思います。OEM(製造を発注した相手先のブランドで販売される製品を製造すること)と言ってしまえばそれまでですが、各ブランドとも、自社工場生産でもない限り、どこの工場で製造されているかを明らかにしていません。

「トレーサビリティ」つまり「『その製品がいつ、どこで、だれによって作られたのか』を明らかにすべく、原材料の調達から生産、そして消費または廃棄まで追跡可能な状態にすること」の重要性が言われるようになって久しいですが、ファッション業界ではまだまだの状況です。

そんな状況に風穴を開ける挑戦をされている方がいます。ファクトリエの山田社長です。本書はその山田社長による初の著書です。

<目次>
第1章 ファクトリエ前夜
第2章 ファクトリエ、誕生
第3章 ファクトリエの一歩
第4章 ファクトリエの前進
第5章 ファクトリエの試練
第6章 ファクトリエの今

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【書評】ビジネスの限界はアートで超えろ!/増村岳史

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ビジネスの限界はアートで超えろ!/増村岳史



「図画工作」も「美術」もずっと「(限りなく1に近い)2」でした。高校では「書道」に逃げました。いまだに美術には強いコンプレックスがあります。だから「アートシンキング(芸術思考)」と言われても抵抗がありました。

それがひょんなことから「芸術思考学会」に入会し、ビジネス研究会に参加するようになりました。参加している中小企業診断士の研究会「企業経営研究会」では、僕を「芸術思考学会」に誘った秋山ゆかりさんに「芸術思考」をテーマに講演をしてもらいました。

その流れの中で、本書も手に取ったのです。

<目次>
はじめに 第1章 ビジネスとアートの意外なつながり
第2章 アートの位置付け ――その意味と役割
第3章 アート・デザイン・クリエイティビティ ―それぞれの関係
第4章 アートのベースにはロジックがある
第5章 アートに見るイノベーションの要素
第6章 アートシンキング
第7章 実践! デッサンで思考をアップデート

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【書評】何もなかったわたしがイチから身につけた 稼げる技術 女性のためのカセギスキル/和田裕美

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何もなかったわたしがイチから身につけた 稼げる技術 女性のためのカセギスキル/和田裕美



タイトルに「女性のための」とありますが、二つの意味で男性も読んだほうがいいと思います。

ひとつは、「稼げる技術」の基本に男女差はないから。和田裕美さんのセミナーは、男女の区別はありません。この本の元になっているセミナー「カセギスキル」も同様です。女性に特化したスキルやマインドを教えてくれています。ですから、営業成績を伸ばしたいなど、成果を出したい人にとって、男女関係なく役立つ本だと断言できます。

もうひとつは、働く女性を理解するため。いままで以上に女性と一緒に働く機会が増えると思います。今までは、どちらかと言えばバリバリ仕事をしたいタイプと、パートなどで家計の足しになれば的な働き方をするタイプと、二つに分かれていたと思います。しかしこれからはその垣根も低くなっていくでしょう。一緒に働いて成果を出すためには、事情なり背景なりを知っておいた方がいいと思うのです。

〈目次〉
第1章 何もなかったわたしが身につけた「稼げる技術」
第2章 「お金スキル」を身につける!
第3章 「好かれるスキル」を身につける!
第4章 「動けるスキル」を身につける!
第5章 「できるかも…でも不安」を、根こそぎ取り除く
第6章 人生100年時代! 一生食べていけると、あなたがキラキラ輝く!

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